ダブルレコーディングで安心感アップ カロッツェリア ドライブレコーダー 2カメラモデル【CAR MONO図鑑】

ダブルレコーディングで安心感アップ カロッツェリア ドライブレコーダー 2カメラモデル【CAR MONO図鑑】

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カロッツェリアがドライブレコーダーのラインアップを強化。2019年モデルとして7機種が一挙にデビューした。今回はその中からニーズが急激に高まっている2カメラモデルを3機種紹介しよう。REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)問い合わせ先:パイオニア電話:0120-944-111

 カロッツェリアのドライブレコーダーにはカーナビ用バックカメラをリヤカメラとして利用できるモデルはあったが、リヤカメラを付属した2カメラモデルは今回が初めて。使い方や好みに合わせて選べる3機種をラインアップしている。

カロッツェリア VREC-DZ700DLC……オープン価格(実勢価格:3万5000円前後)カロッツェリア VREC-DZ700DSC……オープン価格(実勢価格:3万5000円前後)

カロッツェリア VREC-DS500DC……オープン価格(実勢価格:3万円前後)

 VREC-DZ700DLCとVREC-DZ700DSCはどちらも薄型で取り付け性に優れたカメラ内蔵の本体にコンパクトなブラケット一体式のサブカメラを組み合わせたモデル。VREC-DS500DCは3インチの大型ディスプレイを搭載した本体に超小型のカメラを2台組み合わせたセパレートスタイルだ。

 基本的な性能は3機種共通だが、VREC-DZ700DLCとVREC-DS500DCのサブカメラは車両後方撮影用で、追突やアオリ運転などを捉えられ、VREC-DZ700DLCのサブカメラは室内撮影用で、車内監視や暴漢対策などに活用ができる。

 記録解像度は1920×1080のフルHDで、明暗差を自動補正するWDR機能も搭載。駐車中に衝撃を受けると自動で録画を開始する駐車監視機能も備えている(VREC-DZ700DLCとVREC-DZ700DSCは最大約40分作動、VREC-DS500DCは最大約30分作動)。

 さらに「ナイトサイト」機能を搭載し、従来製品に比べて100分の1以下の光量でも撮影が可能。夜間走行時でも周囲の車両のナンバープレートが確認でき、照明の少ない駐車場などでも状況がわかりやすく安心だ。

 VREC-DZ700DLCとVREC-DZ700DSCについては専用アプリをインストールしたスマホ(iPhone/Android)とWi-Fi接続ができ、撮影映像の確認や記録映像のダウンロードが可能。本体設定操作も行える。

VREC-DZ700DLC/VREC-DZ700DSC
■GPS:搭載
■Gセンサー:搭載
■最大記録解像度:1920×1080(フルHD)
■最大記録画角:本体カメラ・水平130°/垂直68°/対角160°、サブカメラ・水平112°/垂直58°/対角137°
■フレームレート:27.5fps
■対応記録メディア:マイクロSDXCカード16GB〜128GB(16GB付属)

VREC-DS500DC
■GPS:搭載
■Gセンサー:搭載
■最大記録解像度:1920×1080(フルHD)
■最大記録画角:水平120°/垂直64°/対角142°(本体カメラ、サブカメラ共通)
■フレームレート:27.5fps
■対応記録メディア:マイクロSDXCカード16GB〜128GB(16GB付属)

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