今年は5,000人が集まったベスパワールドデイズ(VWD)、次回開催はインドネシアに決定!

今年は5,000人が集まったベスパワールドデイズ(VWD)、次回開催はインドネシアに決定!

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すでに速報としてお伝え済みのベスパワールドデイズ(以下、VWD)。ハンガリーのザンカ を舞台に6月6日(木)〜本日9日(日)までの日程で開催され、大盛況で幕を閉じたベスパフリークの祭典である。その閉会式でサプライズ発表された内容とは?TEXT●大家伝(OYA Den)

アジア初開催のサプライズに会場が沸いた

 VWDについて、一応おさらいしておくとしよう。毎年開催地を変えながら、開催地のベスパクラブがホストとなって世界中から集まる参加者を迎え入れるというイベントだ。そして第13回目となる2019年は、中央ヨーロッパ最大のバラトン湖を見下ろすザンカ(ハンガリーの首都ブタペストから南西方向に約130km)にて開催された。

 公式な発表としては、40カ国からおよそ5,000人ものベスパフリークが参加したとのこと。ヨーロッパ各地からの参加者を中心としつつ、香港、カナダ、イスラエル、日本、フィリピン、オーストラリア、インドネシアとじつに幅広い。そう、世界で愛されているベスパ(これまでに5大陸で1,800万台超が販売されている)だけに参加地域もワールドワイドなのである。

 ところで閉会式において、サプライズ発表されたのが次回開催情報である。次回開催情報が発表されること自体は毎回の恒例となっているが、今回の発表は例年とは少し趣の違うものとなった。2020年開催地はポルトガル・ギマランイス、そしてなんと初のアジア開催となるインドネシア・バリ島と発表された。

 まずポルトガル・ギマランイスでの開催は7月2日(木)〜5日(日)で、インドネシア・バリ島では7月23日(木)〜25日(土)という日程になるという。つまり来年は初の2カ国開催で、ベスパフリークにとっては何やら忙しい7月となりそうな気配である。この発表に会場はザワつき、そして次の瞬間には口々に「来年はバリ島で会おう!」と声をかけ合う姿が多く見られたという。

 なお、今回日本から参加したフリークに取材を申し込んでいるので、そのレポートも追ってお届けする予定だ!

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