11型と9型の2サイズを用意

11型と9型の2サイズを用意

記事画像

アルパインの後席用モニター・リアビジョンに「アーム取付け型スリム・リアビジョン」と「ヘッドレスト取付け型スリムリアビジョン」がラインアップ。薄型でスタイリッシュなボディに高画質を搭載している。7月中旬より発売。REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)問い合わせ:アルパイン電話:0570-006636

アルパイン PKG-M1100……オープン価格

アルパイン PKG-M910……オープン価格

アルパイン PKG-SB1100……オープン価格

アルパイン PKG-SB910……オープン価格

 アルパインの後席用モニター・リアビジョンに、アーム取付け型とヘッドレスト取付け型のスリム・リアビジョンがラインアップされた。

 アーム取付け型は11型WVGAディスプレイの「PKG-M1100」、9型WVGAディスプレイの「PKG-M910」の2機種で、ヘッドレスト取付け型は11型WVGAディスプレイの「PKG-SB1100」、9型WVGAディスプレイの「PKG-SB910」の2機種。

 いずれも前席ヘッドレストのポール部分に付属アタッチメントで取り付けられ、多くの車種に加工を施すことなく装着が可能。ヘッドレスト取付け型は左右席それぞれに1台ずつ設置することでパーソナルモニターとして利用できる。

 11型モデルの本体サイズは177×287×26.2mmで重量は920g、9型モデルの本体サイズは144.8×235×21.2mmで重量は535gとなっている。スリムかつスタイリッシュなデザインで、ピアノブラック塗装が施されるなど高級感も備えている。

続きを読む記事テキスト

関連記事(外部サイト)