なんとミッドシップからFRへ! ホンダが「NSX-GT」を公開! 2020年スーパーGT参戦車両

ホンダがスーパーGT参戦車両のNSX-GTを公開 ミッドシップを捨ててFRへと転身

記事まとめ

  • ホンダが20年のスーパーGTに参戦する予定のマシンであるNSX-GTを公開した
  • NSX-GTはエクステリアを継承したが、ミッドシップを捨ててFRへと転身している
  • 20年のスーパーGTでは、トヨタGRスープラや日産GT-Rと戦うことになるという

なんとミッドシップからFRへ! ホンダが「NSX-GT」を公開! 2020年スーパーGT参戦車両

なんとミッドシップからFRへ! ホンダが「NSX-GT」を公開! 2020年スーパーGT参戦車両

記事画像

9月11日、ホンダは2020年のスーパーGTシリーズGT500クラスに参戦する予定のマシン「NSX-GT」を、鈴鹿サーキットで公開した。

レース専用開発の2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載

 NSX-GTは、スーパースポーツモデル「NSX」がベース。レース専用車両として、2020年からのスーパーGTシリーズGT500クラスに採用される新しい技術規則「クラス1」に合致させた。

 スーパーGTのGT500クラスは、DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)と共通車両にすることが2013年から始めた協議によって決定。この「クラス1」とは、その統一規格である。

 このたび発表されたNSX-GTは、高い空力性能とデザイン性を両立したNSXのエクステリアを継承しながら、レース専用に開発した2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンを「フロント」に搭載している。そう、つまりFRなのだ。

ミッドシップを捨ててFRへと転身したNSXがトヨタGRスープラや日産GT−Rを相手にどんな戦いを見せるのか、今から楽しみである。


続きを読む記事テキスト

関連記事(外部サイト)