ダイハツが「ダイハツコネクト」を導入! 年内に発売予定のDNGA第2弾となる新型車から採用

ダイハツが「ダイハツコネクト」を導入! 年内に発売予定のDNGA第2弾となる新型車から採用

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10月7日、ダイハツは年内に発売予定のDNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)第2弾となる新型車から、ディスプレイオーディオやカーナビゲーションとスマートフォンを接続することで、ユーザーがクルマやダイハツとつながるサービス「ダイハツコネクト」の提供を開始すると発表した。同時に、車内の通信をサポートする「ダイハツWi-Fi」の提供もスタートさせる。

専用アプリで安心・安全を提供する4つのサポートを展開

「ダイハツコネクト」では、クルマとユーザーのスマートフォンを連携させることで、手軽にコネクトサービスが提供できるようにした。ドライバーやその家族などのスマートフォンに、ダイハツコネクトアプリをインストールすることで、もしものときの安全・安心を提供する「つないでサポート」、クルマとドライバーを見守る「見えるドライブ」、クルマの状況をスマートフォンから確認できる「見えるマイカー」、そしてクルマのメンテナンス管理をサポートする「つないでケア」の4つのサポートが提供される。

 「ダイハツWi-Fi」では、車内にWi-Fiルーターを設置し、通信をサポート。ディスプレイオーディオやカーナビゲーションといったコネクト対応車載機の購入者を対象に、車内で使用可能なWi-Fiルーターと、サービス利用開始から3年間、1GB/月のデータ容量を無料で提供。コネクトサービスの利用のほか、後席でのスマートフォンやタブレット端末などの使用による通信料金のユーザー負担を軽減する。より多くの通信量を必要なユーザー向けには、さまざまな有料プランも準備する予定だ。

 また、年内発売予定の新型車で採用予定のディスプレイオーディオでは、SmartDeviceLink(SDL)とApple CarPlayも利用可能。SDLおよびApple CarPlay対応のスマートフォンアプリをディスプレイオーディオで表示・操作可能とすることで、クルマとスマートフォンとの連携を強化。これにより同社は、ユーザーの安全性と利便性のさらなる向上を目指す。

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