スバルが日本政府観光局とコラボ! リニューアルしたSTIギャラリーや青い色を巡る旅の映像を共同制作

スバルが日本政府観光局とコラボ! リニューアルしたSTIギャラリーや青い色を巡る旅の映像を共同制作

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10月16日、スバルは日本政府観光局(JNTO)が推進する「Enjoy my Japan」グローバルキャンペーンの主旨に賛同し、JNTOの協力のもと、東京都および群馬県にあるスバルの関連施設や観光地を、日本国外向けに紹介する映像を制作し、スバルの公式YouTubeチャンネル「SUBARU On-Tube」に公開した。

世界の人々にスバル&STIと日本の魅力を発信

 JNTOが展開する「Enjoy my Japan」グローバルキャンペーンは欧州、北米、豪州を中心に存在する「海外旅行には頻繁に行くが、日本を旅行先として認知・意識していない層」を対象に、それぞれの興味関心に応じた日本の楽しみ方を紹介するもの。今回の映像もその一環として、国外在住のスバルファンをおもな対象に日本の魅力を伝え、来日意欲を喚起することを狙いとしている。

 今回の映像制作にあたっては、スバルの主要市場である米国において、スバルオーナーを対象とした大規模ミーティングを主催するSubieEvents, LLCにおいてイベントディレクターを務めるRobert Champion氏が初来日。

 最新型のWRX STIに乗ったChampion氏が、9月にリニューアルオープンしたSTIギャラリーをはじめとするスバル関連施設を訪れ、スバル/STIの歴史や最新のレーシングカーに触れたり、各地でスバルのモータースポーツ活動においてシンボル的に使われてきた青い色を持つものに出会ったりと、初めての日本を新鮮に愉しむ様子を「#myjapanblue」をテーマにまとめた。

 制作した映像は、SUBARU On-Tubeに加えて、今後、スバルとJNTOのSNSアカウントを通じて世界中に発信していく予定とのことだ。

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