もう固定式オービスなんかには頼りません? 2020年、岩手県警は移動オービスとレーダーパトカーで勝負する!?

全国で続々と撤去される、固定式オービス。岩手県でもまたレーダー式オービスが、姿を消した!

「レーダーパトカーいるいる大作戦」第2弾に期待?

☆撤去オービスDATA
場所:宮古市区界第一地割
道路:国道106号線
方向:東行き
キロポスト:−
機種:R型オービス
速度測定方式:レーダー式
制限速度:60km/h

 昨年8月に、県内に設置されている「速度違反自動取締装置」(固定式オービス)の撤去工事業務委託に関する入札公募を行った、岩手県(警)。その公募概要から、国道106号線の旧型レーダー式オービスが撤去されることを予想していたが、案の定、今年に入って撤去工事が行われた模様だ。

 これで県内に残る一般道オービスはわずか2機に。それも、国道46号線の旧型レーダー式と国道4号線の、これも旧型のループコイル式ということで、岩手県の一般道がオービスレスになるのは、それほど遠い話ではないということだ。まっ、この2機も、実は、すでにダミー化されていると思われるので、実質的にはすでにオービスレスになっているともいえるのだが…。

 いずれにしても、警察は今、交通取り締まりの絶賛全開強化中! 岩手県警もご多分に漏れず、自慢の移動オービスやレーダーパトカー(かつて県警が運用する34台のレーダーパトカーを総動員して「レーダーパトカーいるいる作戦」を展開)を駆使して、取り締まりに励むはず。もしかしてこの暖冬も、警察のやる気に味方していたりして!

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