新宿・歌舞伎町にエンタメの一大拠点 詳細明らかに

 大規模な再開発が進む東京・歌舞伎町に一大エンターテインメント拠点が誕生します。8月5日、東急電鉄などが進める新宿区歌舞伎町の再開発計画の詳細が明らかになりました。 高層複合ビルは高さおよそ255メートル、地上48階・地下5階建てで、外国人観光客を狙ったホテルのほか、1500人を収容できるコンサートホールや劇場、映画館などが入ります。変化し続ける歌舞伎町に新たなランドマークが誕生する計画です。また、再開発は複合施設だけにとどまりません。エリアの回遊性を高めるため、施設に隣接する西武新宿駅前通りも整備されます。 歌舞伎町の街のイメージを新たにするランドマーク施設に、地元商店街の理事長も期待を寄せています。新施設は、3年後の2022年に完成予定です。