南町田グランベリーパーク 新たな街の誕生へ

 東京ドーム5個分の広大なスペースを生かした商業施設「南町田グランベリーパーク」が、11月13日の開業を前に報道陣に公開されました。 多彩な商業施設、緑あふれる公園、そして施設直結の駅と、3つの魅力が詰まった南町田グランベリーパークは、東京ドーム5つ分に相当するおよそ22ヘクタールに広がります。広大なスペースを生かし、個性豊かな施設が集まりました。 アウトドアブランドのモンベルが運営する売り場面積・日本最大級の店舗には、人工の池が作られ、カヤックを体験することもできます。 また、東京・町田市内に本店を構えるパンの店「パンパティ」には、素材にこだわった定番商品からオリジナルのかわいらしい商品が並びます。中でも一番人気は、大きな牛バラ肉が入った「ステーキカレーパン」です。8時間で6000個ほど売り上げたこともあり、ギネス世界記録に登録されています。 2018年に惜しまれつつ閉館した東京・六本木のスヌーピーミュージアムも、およそ2倍の規模になって移転オープンします。スヌーピーが登場する「ピーナッツ」の貴重な原画や、高さ2メートルの巨大スヌーピーも登場する予定です。 “南町田の新しい街”は、11月13日のオープンです。