ロボット掃除機への「そこ入っちゃダメ!」はスマホで簡単設定しよう

ロボット掃除機への「そこ入っちゃダメ!」はスマホで簡単設定しよう

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外出中や就寝中に予約しておくだけで部屋中スッキリ、一度使ったら手放せないのがロボット掃除機。でもちょっと困るのが、家具や柱などの凸凹のある部屋や、ペットのいる場所など入ってほしくないエリアがある場合です。バーチャルウォールで結界を張ることもできるけど、侵入制限したいエリアが複数箇所ある場合はなかなか大変。

そんなお悩みをスマートに解決してくれるのが、エコバックスジャパンから登場のロボット掃除機「DEEBOT 901(ディーボット901)」(実勢価格:4万9900円)。オンライン限定モデルとして発売中です。

「DEEBOT 901」がすごいのは、まずスマートナビレーザースキャン技術を使ったマッピング機能。掃除を始める前に、部屋の間取りを360度まるごとスキャンしてマッピングデータを作成。このマッピングデータに基づいて掃除を行うので、家具や凸凹の多い室内でも、隅々までしっかり掃除ができるというわけです。さらに作成したデータを本体の頭脳に記憶、同じ部屋でも二回目以降はより効率的に作業を行えるようになっています。賢すぎる!

さらに賢いのは、アプリ上の地図に境界線や枠を引くことで、掃除する場所を制限できるバーチャルボーダー機能。入ってきてほしくない場所を画面上で設定できるので、例えばペットのトイレやエサまわり、段差のない玄関や水回りなど、細かく設定することも可能です。

他にもバッテリー残量が少なくなると掃除の途中で自動充電し、充電を終えたところで掃除を再開するなど、賢い機能が満載。ロボット掃除機の進化ぶりに、思わず唸る逸品です。

>> エコバックス「DEEBOT」

 

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(文/&GP編集部)

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