寝袋を寝る時だけ使うなんてもったいない!

寝袋を寝る時だけ使うなんてもったいない!

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9月に入って、すっかり秋めいてきた今日このごろ。これからのシーズンのキャンプには、シュラフ(寝袋)が必須アイテムになってきます。最近ではコンパクト化しているものの、やはりそれなりに荷物になるものなので、ただ寝袋として使うだけではもったいない! というわけで生まれたのがLOGOSの「こたつ布団シュラフ12060」(8900円/税別)です。封筒型シュラフとして使う以外に、こたつ布団やクッションとしても使えるなんて、実に画期的ですよね。

「こたつ布団シュラフ12060」のサイズは160×220cm。半分に折って端をファスナーで閉じれば長さ220cmの封筒型シュラフになるので、ゆったりと寝られます。また、同じ品番の寝袋と連結することもでき、広々と親子で一緒に眠ることも可能です。

表素材と肌面素材には、ロゴス独自の加工を施した “モイスポリ” を採用。肌触りもバツグンなこの生地は、通気性をコントロールし、発汗された汗をスムーズに外部へ排気します。また、ジッパー部分に冷気の逆流を防ぐドラフトチューブを設けているため保温性に優れ、適正温度6℃まで対応します。

そしてなんといっても、「こたつ布団シュラフ12060」の特長は、布団の中央部の生地を四角く取り外せる設計にあります。中央部を外してテーブルの上に掛け、四隅のループをテーブルの脚部に通せば、テーブル天板を利用できるこたつ布団として使えるんです。

推奨されるテーブルサイズは120×60×70cmで、ハイポジションとローポジションのどちらにも対応。ハイポジションなら布団を膝にかけて足元もあったか、ローポジションならまるで野外でも自宅でこたつに入っているようなくつろぎタイムを味わえそうです。

外した中央部分のパーツはクッションとしてチェアに合わせたり、ひざ掛けとしても使えるという無駄のないつくり。

もしも食事や飲み物をこぼして汚れてしまっても、大型洗濯機で丸洗いできるので、いつでも清潔に保てます。付属の専用収納袋でコンパクトに持ち運びができる3WAYシュラフは、これからのシーズン、大活躍しそうです。

>> LOGOS「こたつ布団シュラフ12060」

 

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(文/&GP編集部)

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