電源不要!アナログな仕掛けで部屋を効率よく暖めよう!

電源不要!アナログな仕掛けで部屋を効率よく暖めよう!

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季節外れの台風に振り回される今年の秋ですが、あっという間に10月。そろそろ暖房器具の準備を始めておきたくなりますね。突然の停電で、エアコンやヒーターが使えない…そんなピンチを救ってくれるのは、やっぱりストーブ。1台あると便利です。でも、ストーブって周辺は暖かいのに、部屋全体が温まりにくいのがちょっと残念なところ。そんな不満をサクッと解消してくれるのは意外にも、ものすごくアナログな仕掛けでした。

電源不要! ストーブの上に置くだけで、羽根が回って暖気を部屋中に循環するサンコーの「熱風サーキュレーター mini(6980円/税込)」は、熱の力で回転しながら、温かい空気を部屋中に行き届かせるストーブ用ファン。ストーブの天板部分に置くだけで、本体底面が熱を感知してエネルギーに変換。本体の羽根を自動で回転させ、暖まった空気を部屋中に循環させます。

熱の強さにより回転の力も自動的に変化。稼動温度は85〜350℃と、高温になるストーブでも対応可能です。使い方は本当に簡単。そのままストーブの平らな面に乗せるだけ。電源不要なので、コードもなくてすっきり。ひっかける心配もないですね。

サイズはW110×D110×H125mm、 羽径:約55mm、重量/約650g。シンプルな石油ストーブから、アラジンのような丸型寸胴タイプ、薪ストーブまで幅広く対応できます。これさえあれば、寒い朝や帰宅後の冷え切った部屋もすぐに暖まります。エアコンの風は乾燥しがちで苦手…という方にもおススメ。気になる方はぜひお試しを。

>> サンコー「熱風サーキュレーター mini」

 

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(文/&GP編集部)