無印良品の万能アイテム「カードボックス」を活用する6つのアイデア

無印良品の万能アイテム「カードボックス」を活用する6つのアイデア

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無印良品の「ポリプロピレンカードボックス」は、名前のとおりカードや名刺などを収納できる携帯用のボックス。とはいえ、使いみちはそれだけではありません。

今回は、自宅や出先で活躍する6つの収納パターンを試してみました。気になるものがあれば、ぜひ試してみてください。

 
■シンプルな見た目で使いやすい
「ポリプロピレンカードボックス」(150円/税込)は、名刺サイズのカードが約10枚入るコンパクトサイズ。蓋はぴたっとしっかり閉まるため、中身を落とす心配もありません。

パッケージがシンプルなため、いろいろな用途に使えるのもポイント。複数購入し、ラベルを貼って整理するのがおすすめです。それでは早速、いろいろな収納パターンを試してみましょう。

1.出番の少ないカードを一時保管
使う頻度の高いカードはサイフに常備し、出番の少ないポイントカード類はボックスに収納するのが◎。定期的に不要なカードを処分すれば、無駄にカードが増えることもありません。

 
2.診察券を管理
歯医者、眼科、内科…。病院に掛かることが増えるほど、診察券は増えていく一方。使う頻度が低いために、「どこにしまったんだっけ?」という状況が起こることも。

そこで、診察券はまとめて「ポリプロピレンカードボックス」に保管しましょう。

 
3.ミニマルな薬入れに
薬は救急箱に入れて保管していますか? 「ポリプロピレンカードボックス」を使うと、風邪薬、胃薬、頭痛薬、アレルギーの薬など、薬ごとに分けて管理ができます。

出張や旅行の際も、必要な薬が入ったカードボックスをそのまま持って行くだけでOK。手軽さがうれしいですね。

複数のボックスを使用するときは、中身を判別しやすいようにシールなどでラベリングするといいでしょう。

 
4.絆創膏を入れる
絆創膏をパッケージのまま収納しているのなら、「ポリプロピレンカードボックス」に移し替えるのが吉。旅行に行くときに、わざわざ中身を別の袋に入れ替える手間がありません。

また、封が空いたパッケージのままで旅行鞄に入れると、絆創膏が外に出ることも…。しかしポリプロピレンカードボックスならその心配も不要です。

 
5.文具入れとしても活用
「ポリプロピレンカードボックス」は、ピンや付箋など小さな文具類の整理にもぴったり。散らかりやすいものをまとめて保管しましょう。

 
6.イヤホンを入れてもOK
イヤホンをバッグの内ポケットに入れて持ち運ぶと、ケーブルが絡まったりバッグの奥に入り込んでしまったりするのがストレスに。

イヤホンは、くるっとまるめて、「ポリプロピレンカードボックス」に収納しちゃいましょう。ケーブル同士が絡むことなく、さっと取り出せますよ。

*  *  *
ほかにも、キッチンの引き出しに「つまようじ入れ」として置いたり、洗面所で「糸ようじ入れ」として使ったりすることも考えられます。シンプルで使いやすい「ポリプロピレンカードボックス」は、人によって用途が無限大。生活に合った使い方を、いろいろと試してみてください。

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(取材・文/中川美紗)

なかがわみさ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」に所属。「旅」と「アート」が大好き。情報が目まぐるしくアップデートされるスマホやウェブサービスに立ち向かいながら、webメディアを中心に記事を執筆中。