春夏のアウトドアに備えておきたいマムートの新ライン

春夏のアウトドアに備えておきたいマムートの新ライン

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季節が進むに連れ、春らしい暖かい日も多くなってきました。アウトドア用のジャンパーやジャケットも厳冬期に比べてかなり軽めになりますが、特に今時期の山は天候一変で真冬のような気候に逆戻りすることも珍しくありません。

スイス発の老舗スポーツブランド・MAMMUT(マムート)より発売中の2019春夏ハードシェルコレクションは、山のアクテビティでの安全性と快適な着心地を追求。高い機能性だけでなく洗練されたデザインも兼ね備えた、山好きボーイズ&ガールズ必見のハードシェルジャケットシリーズです。

「Teton HS Hooded Jacket」(6万2640円)は、メインファブリックにGORE-TEX C-Knit 3 レイヤーを採用したアルパインジャケット。摩耗性、防水性、防風性、高透湿性を備え、袖を挙げた時にも裾が上がらないハイリーチ構造の立体裁断を採用。身体の動きに制限を与えない仕様で、アルパインスタイルのハードな登山にも対応します。

クロスオーバースタイルの両胸ポケットや、イヤホンホールが付いた圧着仕様のインナーポケット、3方向からの調整が可能なヘルメット対応のフードなど、山以外での着用もOKです。カラーバリエーションはZion、Olive、Poseidonの3色で展開されます。

「Masap Light HS Hooded Jacket」(3万240円)は、メインファブリックにPertex Shieldを使用した完全防水ジャケットで、重さはわずか180g(Lサイズ)という軽量仕様。シームレス加工で肌への摩擦を最小限に抑え、優れたストレッチ性や頭にフィットしやすい形状のフードなど、悪天候の中でも快適さを失わない着心地を実現しています。

カラーバリエーションはZion、Surf、White、Blackの4色で展開。付属のポーチでコンパクトにまとめられるので、普段からカバン等に入れておけば急な雨でも余裕で対応できそうです。

GORE-TEX 2.5レイヤーを採用した軽量(240g/Lサイズ)仕様のハードシェルジャケット「Convey Pro GTX HS Hooded Jacket」(4万2120円)は、登山からファストトレッキングまで幅広いアクティビティに対応。

フードの前面部と脇部にエアホール・ベンチレーションを施すなど、モダンで洗練されたデザインとなっています。カラーバリエーションはDark Zion、Surf、Blackの3色です。

耐水圧と透水性を兼ね備えるMAMMUT DRYtechnoloogy Stretch素材を使用した「Microlayer Jacket」(2万5920円)は、着用感を忘れそうな重さ220g(Lサイズ)のパッカプルジャケットです。内側はビーズプリントを用いたオリジナルパッキングにより、常にドライな着心地をキープ。

外側は加水分解による劣化を防ぐ高耐久性のコーティング素材を採用し、さまざまな環境下で大いに活躍します。カラーバリエーションはDark Zion、Dark White、Dark Olive、Surf、White、Blackの全6色が用意されています。

本格的なアルパインクライミングからお手軽なハイキングまで、また肌寒さが残る朝晩用のアウターにもなるなど、シーンを問わず活躍してくれそうなハードシェルジャケット。サイズは各モデルともXS〜XLが用意されています。

>> MAMMUT

 

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(文/&GP編集部)