枕の下から音楽が!厚さ1cmだから違和感もないぞ!

枕の下から音楽が!厚さ1cmだから違和感もないぞ!

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好きな音楽を聴きながら眠りにつくのが至福のひととき。でも、イヤホンやヘッドホンは横になるときには邪魔だし、スピーカーで流すとなると家族の眠りの妨げになるし…なんて悩んでいませんか? それを解消する画期的なアイテムが、登場しました。

音楽プレーヤーに接続して枕の下に敷けば、枕を通して自分の耳だけにサウンドを響かせてくれるんです。しかも、独自の技術により歪みのないクリアな音がサラウンドで広がるのだとか!

「Pillowspeaker(ピロースピーカー) 」は、19cm×33cmで厚さ約1cmという極薄スピーカー。素材のカバーの中に、超薄型のスピーカードライバーを左右に搭載し、スマホやタブレットなどと有線またはBluetoothで接続することでサウンドを再生できます。

これを枕の下に敷くことで、枕を通してラジオや音楽を楽しめるという仕組みです。薄いので、枕の下に敷いていても違和感を感じません。

「でも、枕を上に敷いたら音がこもるでしょう?」と思いますが、そこがこのアイテムのすごいところ。

「全面ダイレクトドライブ方式スピーカー」が発するのは平面の状態で垂直に進んでいく平面波で、音が左右に広がらずに真上に直進するため、枕を抜けて驚くほどクリアな音が耳まで届きます。それでいて、同じ部屋に寝ている家族には音が聞こえないのがポイント。また、左右の音が混じらないため、ステレオ感のあるサウンドを楽しめます。

このたびの新モデルは、新設計のスピーカードライバーを使ってリニューアルし、2004年発売モデルよりも大きく、自然な音の再生が可能になっています。新モデルは「PS-21-L」(2万520円)と「PS-21-E」(2万2680円)の2タイプで、使用している磁石の違いにより、スタンダードモデルである「PS-21-L」よりも高効率版の「PS-21-E」のほうがより大きな音を再生できるそうです。

周りを包むカバーは、遠州地方(静岡県西部)に古くからある素朴で温かみのある遠州縞(遠州綿紬)の伝統的な柄を数種類用意しています。

>> やらまいか「Pillowspeaker」

 

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(文/&GP編集部)