【野営飯】飯ごうを使って、簡単・手軽にローストポーク

【野営飯】飯ごうを使って、簡単・手軽にローストポーク

【野営飯】飯ごうを使って、簡単・手軽にローストポークの画像

<不自由を自由にする野営スタイル>
- リューピーの数分間クッキング@ -
「不自由は自由だ!」をモットーに、不便がいっぱいな自然の中でいかに快適に過ごせるかを考え、キャンプをしているRYUです。

寒い時期のキャンプを快適に過ごすには、焚き火が欠かせません!

ということで、今回は焚き火を使った“野営飯”を紹介します。野営飯の基本は簡単・サクッとですが、せっかく作るのですからおいしくなければ意味がありません。

そこで、チャラ♪チャチャチャン♪♪

焚き火で作れる簡単メニューを紹介していく「リューピーの数分クッキング」(仕込み時間はカウントしません笑)!

栄えある第1回目は、「ローストポーク・飯ごうクッキング」です。

野営の際には荷物を軽量化する必要があるため、ダッチオーブンのようなずっしり重い調理器具は持っていけません。そんな時に活躍するのが“飯ごう”!

意外かもしれませんが、この飯ごうでおいしいローストポークができてしまうんです!

■4ステップの簡単・お手軽クッキング
飯ごうを使ったローストポークは、ワイルド感を味わえる手軽な料理。

事前準備をしなくても、キャンプ地へ行く途中でスーパーに寄って材料を入手すれば作れるので、ぜひお試しください!

【材料】

・豚肩ロースブロック 適量(飯ごうに入るサイズ)
・タイム
・ローズマリー
・にんにく
・塩
・コショウ
 ※ハーブ類は、生がなければ乾燥したモノでもOK

【作り方】
詳細は以下に記しますが、作り方はとても簡単!

切って、漬けて、フライパンで表面を焼いて、さらに飯ごうでじっくり焼く!この4ステップだけです。

@ニンニクの皮をむいて、細めにカット。

A豚肩ロースブロックに塩、コショウ、ニンニクをすりすりしてください。よくすりすりしないと、味が染み込みません。愛おしいからといって自分のほっぺにすりすりすると、ベトベトになります!その後、ハーブと一緒にジップロックに入れてしばらくお寝んねさせてください。

お昼寝の時間は3時間以上がいいと思います。もちろん、前日からお寝んねさせても大丈夫ですし、その方がおいしくなります。

B豚さんがお目覚めになったらフライパン、もしくは焚き火の直火で表面に軽く焦げ目が付くくらいに、炙っていきます。

Cある程度、表面に焼き目が付いてきたら、今度は飯ごうに入れて弱火〜中火で焼いていきます。飯ごうのスペースに余裕があれば、ジャガイモや玉ねぎを入れて一緒に焼けば、付け合わせも同時に完成します。

飯ごうは、焦げ付かないように定期的にひっくり返していきます。ダッチオーブンと違ってクッカーごとひっくり返せるのがポイントですね。

飯ごうに入れてからの目安は、30~40分くらいです。火の強さに応じて変わりますが、数分じゃありませんでした笑

D飯ごうを火から降ろして、5分ほど寝かせてください。その方が、肉汁が閉じ込められて噛んだ時に旨味が口の中を自由に暴れ回ります! これで完成!

ダッチオーブンは魔法の調理器具といわれていますが、唯一の欠点は重いこと。飯ごうはその点軽量コンパクト。ご飯を炊くだけではなく、煮る、蒸す、焼くとすべての調理が可能です。マルチな調理器具「飯ごう」のいろいろな使い方をもっと試してみてはいかがでしょうか?

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(文・写真/RYU)

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