グッドイヤーのキャスター付きスーツケースならゴロゴロ音は気にならない!

グッドイヤーのキャスター付きスーツケースならゴロゴロ音は気にならない!

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出張から観光まで、旅の相棒として活躍してくれるキャリーケース。荷造りも中の整理もしやすく、重い荷物を転がして運べるのはやっぱり便利で、いまや1〜2泊の小旅行でもキャリーを愛用する人も少なくありません。でも、ちょっと気になるのが舗道や床面を転がす時のキャスター音。低く唸るようなゴロゴロ音は、特に早朝や深夜には気兼ねしてしまいます。

そんな悩みを一掃するのが、現在Makuakeにて先行販売受付中の「Regent Square(リージェント スクエア)」(1万9024円〜/4月13日現在)。

静音仕様とスムーズな取り回しの秘密は、一流タイヤメーカーと3年間の歳月をかけて開発したキャスター部分にありました。

「Regent Square」は、世界3大タイヤメーカーのひとつ、グッドイヤーとタッグを組んで開発された “グッドイヤーホイール” を搭載したキャリーケース。

車輪の摩擦を減らして滑らかにタイヤを回転させる独自開発の“スムースボールベアリング”、走行中にグリスを自動供給する“グリス供給リング”、ホイール性能を最大限に発揮するよう設計された “グッドイヤーリング” システムなど、数々のテクノロジーが車輪にかかる負担を軽減、耐久性を向上させています。

また、本物のタイヤと同様に、トレッド(溝)を付けてデザインされた大型55mm径の “トレッドタイヤ” が路面からの衝撃を吸収し、安定走行と優れた静音性を実現。摩擦の少ないスムーズな回転で、取り回しも良好です。

さらにキャスターは軸受けごと交換できるようになっているから、破損したり消耗した場合も自分でネット購入して交換すればOK。修理や買い替えの必要はありません。

またもうひとつのポイントが、PCやタブレットなどの収納に備えた緩衝材付きフロントオープンポケット。精密機械だけをさっと取り出せるから保安検査場もスマートに通過できるし、重いキャリーケースは搭乗前に預けたいけど精密機械だけは手周り品扱いにしたいというケースにも便利。

容量38Lで、本体外寸はW36×H55×D24cm。多くの航空会社で機内持ち込み可能で、2泊程度の出張にちょうどいいサイズ。他にも、鍵を使わない暗証番号式デュアルダイアルロック、持ち上げに便利なサイドハンドル、外部デバイスに電源供給できるUSBポートなど、使い勝手に配慮した嬉しい工夫が満載です。

なおMakuakeでは4月13日現在、単品販売(1万9024円〜)と合わせて、2個セット(3万3292円)のコースも用意されています。商品は6月末までにお届け予定。

>> Makuake「Regent Square」

 

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(文/&GP編集部)