TVを見ながらラーメンが作れる!ひとり暮らしの自炊はシロカの「ちょいなべ」が最適かも!

TVを見ながらラーメンが作れる!ひとり暮らしの自炊はシロカの「ちょいなべ」が最適かも!

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<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>
4月に入り新年度を迎え、新たな生活をスタートさせた人、いるのではないでしょうか?

特に、この春からひとり暮らしを始めたという人、多いかと思います。いろいろと大変なことがあるかと思いますが、一番大変なのはやはり「料理」ではないしょうか?

かくいう私も、昨年の8月にひとり暮らしを始めたばかり。普段自炊を心がけてはいるのですが、どうしても帰りが遅くなると、外食に頼ってしまいます。

遅くに帰って夕食の準備をするのは大変。冷凍食品や外食に頼ることはあるけど、それだと栄養が…。外食は減らして自炊を増やしたいと思っても、時間がかかる料理はあまりやりたくない。

そこで注目したいのが、今年2月に登場したシロカの「ちょいなべ」。ケトルとして使えつつ、手軽に自炊できる便利な調理家電です。

これ1台あれば、とりあえず自炊もなんとかなるかもしれません!

■ケトル×ひとり用鍋

一見ケトルのようにも思える「ちょいなべ」。ですが、実際はヒーターや操作部が備えられた台座と、アルミ製のケトル部分が別れています。このケトル部分は形状が平型で、ケトルというより小さめの「鍋」なのです。

ケトルとしてお湯を沸騰させられるのはもちろん、本体正面のつまみで40〜100℃の無段階温度調節ができ、指定した温度での保温も可能。少人数用の鍋として利用したり、コンロを使わずにレトルトのカレーを温めたりといった調理が行えます。

熱源はシーズヒーターを採用しており、消費電力は約1200W。水1リットルなら5分〜6分ほどで、コーヒー1杯分の目安である140mlのお湯なら約60秒で沸かせます。

 
■まずは夜食の定番・ラーメン作り!
「ちょいなべ」の紹介が終わったところで、早速ラーメン作りに。とはいっても、そんな手の込んだラーメンではありません。お湯を沸騰させ、コンビニで売っているチキンラーメンに卵を落として、ネギをふりかけるだけ。これで調理は終わり。

チキンラーメンならチャーシューやメンマなど入れず、シンプルなのが一番! え? これだけなら、普通に作るのと変わらないのでは、と思いますよね。

「ちょいなべ」はここからが普通の鍋とは違うのです。

「ちょいなべ」の良いところは、電源があればどこでも調理ができるところ。わざわざキッチンで作る必要がないのです。リビングのテーブルで作って、好きな映画を見ながら、完成を待ち、アッツアツのラーメンをススル!  最高じゃないですか(笑)

せっかくなので、他の料理も。「ひとり用鍋」ということで、鍋料理を作ってみることに。材料は全てコンビニで購入。水と鍋キューブ、カット野菜、豆腐、ほぐしサラダチキンを「ちょいなべ」に入れて、あとは温度を設定するだけ。

わずか5分弱で完成。野菜も鶏肉も、しっかりと火が通っているので、冬ならしっかりとカラダが温まりそうです。

最後はちょっとおしゃれにミネストローネ。こちらもコンビニで売っている「15種野菜のミネストローネ」に、「サラダチキン(プレーン)」を食べやすい大きさにカットして入れるだけ。あとは温度を設定して待つだけです。

同じく待つこと5分ちょっと、無事完成。ひとり鍋で使ったチキンと比べるとサイズが大きかったため、中まで火が通っているのか心配でしたが、しっかりと火が通っていました。

今回の撮影する際、リビングに「ちょいなべ」をセットしてからは、一歩も動いていません。ずっと好きな映画を見ながら準備して、完成を待つだけという状況でした。

仕事から帰ってきて夕飯を作るとなると、キッチン立つことすら億劫ですが、「ちょいなべ」なら食材だけ用意すれば、リビングから動かずに、自由に調理できます。

 
■「ちょいなべ」のいいところは料理だけじゃない!
丸洗いができて、ニオイも残りにくい

「ちょいなべ」の調理以外で良かった点、ひとつ目は「丸洗い」ができること。電気ケトルは、ケトル本体にヒーターが搭載されているため、丸洗いができないことが多かったり、丸洗いできてもケトルの給水口や注ぎ口が狭かったりします。

その点「ちょいなべ」は、ヒーターが台座側に内蔵されており、ケトル部分を分離できるため、丸洗いが可能。形状的にも洗いやすいのです。また、フッ素加工を施したアルミ製なのでニオイも付きにくく、繰り返し料理に使えるのもありがたいですね。

スタイリッシュな見た目は部屋のインテリアにも

ふたつ目はそのデザイン。家電製品のデザインにこだわるシロカらしく、「ちょいなべ」もスタイリッシュな外観です。カラーは上質な焼き物を思わせるブラックで統一しているところがGood! TVやスピーカーなど、オーディオと並べても、違和感なさそうです。

電気ケトルとしても、少人数用の小鍋としても使える「ちょいなべ」。ひとり暮らしをしている人なら、電気ケトルと小鍋を1台に纏められるというのは、収納面からみても、スペースを削減できるし、ありがたいですよね。

慣れない生活がスタートしたばかりの今は、「ちょいなべ」に頼って、手軽にかつ好きなTVを見ながら食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

>> シロカ「ちょいなべ」

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(文/&GP編集部 野田博記)