職人絶賛の脚立、人気の秘密は脚立としての使い勝手にあった!

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はしご・脚立のパイオニアメーカーである長谷川工業が、2012年11月に発売した軽量タイプの専用脚立「脚軽〜ASHIGARU〜」。この販売累計数が、先ごろ24万台を突破しました!

発売から6年以上が経過した現在でも1日150台以上の販売実績があり、10分間に1台のペースで売れているという大ヒット商品。まさに、脚立界のスタンダードアイテムなのです。

新製品ではないですが、今も抜群に売れ続けている理由は一体何なのか、探ってみましょう!

「脚軽〜ASHIGARU〜」(9000円〜/税別)の特徴は、まずは軽いこと。その重さは約2.6kg〜ということで、女性でも持ち運びが軽々です。使いやすさという面では、作業効率を高めてくれるワンタッチバーがすごい!

通常の脚立は、地面に置いて→開脚させて→開閉ロックをかける、という手順を両手で行いますよね。これら一連の流れを、「脚軽〜ASHIGARU〜」ならば片手で簡単に操作できてしまうのです。また、移動の際は、ワンタッチバーをつかんだらそのまま開き止めを解除しながら持ち上げられ、置くと同時に開け止めセットも可能なのです。

踏ざん(段)裏に張りを持たせ、肩当たりをマイルドにしたという工夫も素晴らしいですよ。これまでは刺さるように踏ざん裏カドが肩へ当たっていたわけですが、これで肩の負担を軽減してくれますね。

ラインナップは4種類。

「脚軽130」(1万1000円〜)は、スタンダードタイプで最大使用質量は130kg。「脚軽BLACK」(1万4000円〜)は、上記の「130」タイプを黒で塗装してあるタイプ。スタイリッシュでかっこいいのはもちろん、目立つので現場で他と間違えることがないというメリットもあります。

じつは、全世界の製品を審査対象にした工業製品デザイン賞「iFデザイン賞2014」(ドイツ)に選ばれ、機能性にデザインを兼ね備え、現場の空間を損なわない脚立として評価されています。

「脚軽伸縮タイプ」(2万1000円〜)は、足場の悪い現場でも、脚部調節で水平をキープ。アジャスターには目盛りが付いているので段差の違う現場でも調節が簡単です。

「脚軽100」(9000円〜)は、スタンダードタイプで最大使用質量は100kg。

使いやすさをとことん追求したうえにルックスもバッチリな、脚立の究極形。
売れ続ける理由がわかりますね。

>> 長谷川工業

 

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(文/&GP編集部)