シンプルなのに個性的!色とカタチの基本を細部に落とし込んだ腕時計

シンプルなのに個性的!色とカタチの基本を細部に落とし込んだ腕時計

シンプルなのに個性的!色とカタチの基本を細部に落とし込んだ腕時計の画像

機能美を追求したシンプルなデザインが世界中で高い評価を得ているドイツの腕時計ブランド・DUFA(ドゥッファ)より、人気コレクション「ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ」の最新モデルが登場。4月30日から発売がスタートします。

今回発売される「ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ バウハウス100周年記念エディション」(4万8600円)は、現代デザインの礎を築いたドイツの名門デザイン校・バウハウスの設立100周年を記念した腕時計。

バウハウスが提唱した“色の三原色(黄・青・赤)”と“デザインの基本形状(三角・円・四角)”を、時計の各部に落とし込んだデザインとなっています。

色の三原色を時分秒の各針とベルトのステッチに、デザインの基本形状を各針の軸にそれぞれ落とし込み、バウハウスが唱えた理論・理念への敬意を表現。シンプルながらオリジナリティに溢れる存在感を演出しています。

また、シリーズ名の由来でもある世界的建築家ミース・ファン・デル・ローエ氏が手掛けた「バルセロナ・パビリオン(1929年開催のバルセロナ万博・ドイツ館)」の美しさをインダイヤルの凹みでオマージュするという、細部へのこだわりも見逃せません。

ケースは38mm径ステンレススチール製で3気圧防水。バンドは馴染みやすいレザー製で、表面にブラック、側面と裏面にイエローを用い、3色の飾り糸が絶妙なアクセントに。曜日と日付を表示するデイデイト機能と、ストップウォッチ機能も備えています。

過度の装飾を廃したシンプルなデザインの中に、バウハウスへの深い敬意を感じさせるクロノグラフ。シーンを問わず装着できる、使い勝手の良い一本となりそうです。

>>DUFA「ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ バウハウス100周年記念エディション」

 

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(文/&GP編集部)