ケースもベルトも箱もエコ!デザインにも妥協ナシなソーラーウォッチ

ケースもベルトも箱もエコ!デザインにも妥協ナシなソーラーウォッチ

ケースもベルトも箱もエコ!デザインにも妥協ナシなソーラーウォッチの画像

地球環境について考える日として記念日「Earth day(アースデイ)」に制定された4月22日。JACK MASON(ジャックメイソン)から、同ブランドでは初めてとなるソーラーモデルの腕時計が発売されました。

「SOLAR WATCH JM-BS-SOL」(4万2984円)は、半透明の文字盤の下に日本製ソーラームーブメントを搭載。フル充電で最大約6ヵ月というパワーリザーブを実現しています。

太陽光というエコな動力源のみならず、時計ケースの素材にリサイクルステンレススチール、ベルトはリサイクルPETと再生可能なコルク素材を用いたポリエステルを使用するなど、環境に優しい素材で構成。また丈夫なだけでなく実用性も兼ね備えており、ミネラルガラスの風防(10気圧防水)、3時の位置に配置されたデイデイト機能、コンパス代わりになる簡易方位機能も搭載しています。

サイズはケース径42mm、ベルト幅20mm、重さは68g。文字盤のカラーはブラックのみです。

また、付属品にも環境を意識したものを使用。時計本体を収める収納ボックスは再生紙で作られており、再生コルク材製の替えベルト、リサイクルされた新聞紙から作られた鉛筆、耐水性のある「Rite in the Rain」の全天候型ノートも同梱されます。

売上の一部が国際NGO団体のコンサベーション・インターナショナルの森林保全活動の支援に使われるなど、購入の時点で環境保全への協力に繋がるスペシャルなソーラーウォッチセット。自然の素晴らしさと大事さを最も感じられるアウトドア時には、この腕時計が最適の一本といえるかもしれませんね。

>> ジャックメイソン

 

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(文/&GP編集部)