キャンプの新たな相棒に!金物の町が手掛ける“料理しやすい”折り畳みナイフ

キャンプの新たな相棒に!金物の町が手掛ける“料理しやすい”折り畳みナイフ

キャンプの新たな相棒に!金物の町が手掛ける“料理しやすい”折り畳みナイフの画像

人それぞれアウトドアスタイルが違うように、ギアの選び方も千差万別。例えば食材を切るツールなら、「装備の軽さを重視したいから」とナイフ1本で全てこなす人もいれば、「野外でこそ本格調理を楽しみたい」と日頃から愛用する包丁を持っていく人もいますよね。もちろん基本はその人にとって一番使いやすいことだけど、欲を言うなら「ちゃんと使えて、持ち運びやすい」のが理想です。

その理想に一歩近づけそうなアイテムとして、この春クラウドファンディングサイト・Makuakeに登場したのがこちらのナイフ。折りたたみ式で持ち歩きやすく、日々の調理でも使いやすい。しかもこのルックスの麗しさ!

「FEDECA 折畳式料理ナイフ」(7079円〜/5月3日現在)は、金物の町・播州三木で明治28年に創業した老舗メーカーが作り上げた折り畳みナイフ。

一般にナイフの強みと言われるのは、木を割ったり削ったり、ヒモを切断するなどさまざまな用途に使える万能性。食材の調理にももちろん使えますが、本格的な調理となるとやはり刃幅が広く“アゴ”がある包丁に分があります。

そこで「FEDECA 折畳式料理ナイフ」では、刃の部分に独特のカーブをつけることで、包丁に近い使用感を実現。これによって、通常のナイフでは力の入れにくい刻み作業や、刃先から刃元方向へと押すように切る“押し切り”もできるように。例えば野菜の千切りやスライスなどは、通常のナイフと比べてかなりやりやすくなっているはず。

また、食材を扱うとなると気になるのが衛生面。特に折りたたみ式ナイフでは、留め具や柄の隙間に汚れが入り込むのが難点ですが、この「FEDECA 折畳式料理ナイフ」は、元々ナイフ制作キットをベースにしたシンプルな構造のため、分解も組み立ても簡単に行うことが可能。隅々まで清潔を保てるのは、キレイ好きにはうれしいポイントです。

刃の開閉調整もドライバー1本で簡単に調整できるから、好みの固さに調節すればスムーズな開閉が可能。市販の包丁シャープナーが使えるので日常的なメンテナンスも簡単です。気持ちのいい切れ味をキープしながら毎日使えるのはかなりありがたいですよね。

全長220mmで、刃渡り部分は93mm。折り畳み時は147mmまでコンパクトになり、刃の部分がきっちり収まるので持ち運び時の安全性も確保。同時発売の専用革ケースに入れればさらにスマートです。

柄の種類は、高い耐久性・耐水性を備えるとともに抗菌・防虫性にも優れた「ビルマチーク」(7079円/同)、味わいある削り跡を残す名栗加工を施したクラシックな「サーモアッシュ」(8164円〜/同)、スケートボード制作時に出る廃材を用いた木素材ブランドとのコラボレーションで、明るいマルチカラーが魅力の「Mad Wood」(7581円〜/同)の3種類。

またMakuakeでは他にも、ナイフと合わせて使いたい専用革ケース(2430円/同)、ビルマチーク&Mad Woodのセット(1万3494円/同)なども用意されています。プロジェクト受付は5月30日まで、リターンの発送は7月末を予定しています。

>> Makuake「FEDECA 折畳式料理ナイフ」

 

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(文/&GP編集部)