その姿に虜になる?ひと味違う焚き火台でキャンプを忘れられない思い出に

その姿に虜になる?ひと味違う焚き火台でキャンプを忘れられない思い出に

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まるでパズルのように正方形の枠にきっちり収まった10数点のパーツ、順に取り出し組み立てれば焚き火台が完成。シンプルなフォルムながらも黒皮鉄板ならではの質感で雰囲気たっぷり、高くのばした2本のハンガーは、小枝のようにも動物の角のようにも見えます。

ギミックの楽しさと出来上がりの美しさに心惹かれるこちらは、今春デビューした新ブランド・TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)の焚き火台「GURU GURU FIRE(グルグルファイヤー)」(1万4800円〜2万3800円/税別)。

TRIPATH PRODUCTSとは、北海道で70年の歴史を持つ金属加工会社トリパスが新たに挑むアウトドアギアの新ブランド。高いレベルで両立させた性能と美しさの両立は、金属の性質を知り尽くしたプロ集団ならではです。

この「GURU GURU FIRE」は、黒皮鉄板を用いた焚き火台。枠内にムダなく美しく収まるから持ち運びしやすく、隙間を大きくとった構造は、燃えさかる炎の美しさを味わうとともに、空気の通り道を作ることで、火が燃えやすくなるというメリットを併せ持ちます。

XS、S、Mサイズの3種類が用意されていて、例えばXSサイズ(1万4800円/税別)なら収納時175mm四方で重さ1.2kg、完成サイズも直径220mm程度の可愛いサイズ。使える薪も小枝程度、春夏のソロキャンプで雰囲気を楽しむのにはちょうどいい大きさです。

一方、最大サイズのMサイズ(2万3800円/税別)は収納時350mm四方、完成時直径410mmの堂々たるボリューム感で、冷え込む早朝に暖をとるのにも十分使えます。

また同時発売の「ATSU ATSU IRON(アツアツアイアン)」(9800円〜1万2000円/税別)は、4.5mm厚の黒皮鉄板を使った機能鉄板。鉄板の一画には直火が当たるようスリットが入っているので、鉄板調理と同時進行で網焼き風の調理も楽しめます。

蓄熱性の高い極厚鉄板は、食材に無駄なく熱を伝えて、肉も野菜も美味しく焼きあげる他、加熱による歪みや反りが出にくいというメリットも。付属の取っ手は鉄板を持ち上げるためのものですが、焦げ取りヘラとしても使用できます。

こちらは本格調理が可能な450×300mm角型(1万2000円/税別)と、「GURUGURU FIRE」と合わせて使いたい340mm径の円型(9800円/税別)が用意されています。

>> TRIPATH PRODUCTS「GURU GURU FIRE」

 

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(文/&GP編集部)