自立するって大事!ビジネスリュックは機能性にもこだわるべき

自立するって大事!ビジネスリュックは機能性にもこだわるべき

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ビジネス向けのバックパックもこの数年で随分選択肢が増えました。重い資料やPCも軽く背負えるのがバックパックタイプの長所だけど、ちょっと気になるのは形が安定せず自立しないこと。壁などに立てかけなければバックパックごと崩れてしまうし、逆に持ち物が多くて中身がパンパンに詰まった状態もカッコ悪い。

ブリーフケースのように、ある程度形を保ちながら自立できるバックパックがあれば…そんな声に応えて登場したのが、クラウドファンディン・CAMPFIREにてプロジェクト展開中の「Taskin EDGE(タスキン・エッジ)」(1万7800円〜/5月5日現在)。

美しいフォルムをきっちりキープしたまま背負えるビジネスバックパックです。

「Taskin EDGE」は、言ってしまえば “大人のランドセル”。独自に開発したクラムシェル構造によって、内容物の量に関わらず、しっかり自立できるバックパックです。

容量18L、1kgを切る軽さは毎日の通勤にちょうどいいサイズ感ですが、特徴的なのは周囲をダブルファスナーで囲んだ全面フルオープン仕様。フロント部分が大きく開くから通勤や出張時の準備も簡単、底に入れたモノの出し入れがしにくいという悩みも解消してくれます。

トップ部分だけを開いてモノの出し入れもできるので、例えば底の部分にランチバッグや着替え類などちょっと見られたくないモノが入っていても、書類やPCだけを上部からスマートに取り出すことが可能です。

内部にはノートPCやタブレットを収納できるふたつのポケットを備えており、17インチの大型ノートPCも収容可能。長さ調整可能な固定用ストラップを使えば、小さく、薄いタブレットやモバイルPCも安全に持ち運べます。

他にも、ふたつの大型フロントポケット、折り畳み傘やボトルの収納に便利なサイドポケット、巻き取りリール付きキーホルダーを内蔵した隠しポケット、外部アクセス可能なUSBポートなど、実用的な機能が満載。

特にフロントに備えた大型ポケットは、通常のバックパックのように外側に張り出すのではなく、内側に深さを備えているので、モノをたっぷり入れても直線的なフォルムを崩すことがありません。

素材は強度と撥水性を備えた840DバリスティックナイロンにYKK製防水ファスナー、背面には通気性の高い3Dメッシュパッドの採用など、品質性能も十二分に備えます。

なお今回のプロジェクトでは「Taskin EDGE」単品販売の他、衣類や小物の整理に便利なオーガナイザー「KOMPAK」とのセット(1万9900円〜/同)や、「Taskin EDGE」2個セット(2万8480円/同)などもラインナップ。プロジェクト受付期間は5月20日まで、リターン発送は8月を予定しています。

>>CAMPFIRE「Taskin EDGE」

 

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(文/&GP編集部)