軽くて強い!釣り竿の技術から誕生した傘はカバンに入れておくのに最適です

軽くて強い!釣り竿の技術から誕生した傘はカバンに入れておくのに最適です

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これからの梅雨シーズン、便利な折り畳み傘は欠かせないアイテムです。持ち運ぶことを考えると軽量であればあるほどいいですが、軽すぎると耐久性に不安がありますよね。ですが、新開発の「カーボンテクノロジーポータブルアンブレラ」は、軽さと耐久性を両立。釣り竿の技術を用いることによって、なんと6本骨でたったの約76gという軽さを実現しているのだそうです。

釣り竿って、あれだけ軽くて細いのにもかかわらず、大きくしなってなかなか折れません。そんなタフな釣り竿から発想を得て作られたのが「カーボンテクノロジーポータブルアンブレラ」です。

通常、カーボン素材は穴をあけてしまうと強度が損なわれてしまうため、傘の伸縮には強度を保つために中棒のツメ(中はじき)を使う必要がありますが、そういった金具を使用すると重量も増えてしまいます。

そこで、「カーボンテクノロジーポータブルアンブレラ」では、フィッシングのDAIWAで培われたカーボン加工技術と継ぎの技術を駆使して、中棒をオールカーボンで作ることに成功したのだそうです。

一般的な100g以下の軽量折り畳み傘は親骨が5本骨のものが主流ですが、この「カーボンテクノロジーポータブルアンブレラ 50cm」(無地1万円、柄有1万1000円/税別)は、強度の増す6本骨でありながらなんと約76gという軽さを実現しています。収納時のサイズは長さ25cmとコンパクト。また、釣り竿の技術を応用しているため、伸縮がスムーズなのも特長です。

さらに、一回り大きく強度の高い7本骨仕様の「カーボンテクノロジー ポータブルアンブレラ 60cm」(無地1万1500円、柄有1万2500円/税別)も用意。こちらは、収納時の大きさは26cmで重さは約112gです。

どちらも、日本洋傘振興協議会が定めるJUPA基準を満たす操作性、耐久性、耐漏水性、強度、縫製等をクリアしている信頼性の高い一本です。

「50cm」のカラー展開は、ベージュ、ダークグレイ、レッドに加えて新色の無地ピンク、無地ライトブルー、柄ピンク、柄ライトブルーがラインナップ。「60cm」は、ネイビー、ベージュ、グレイに加え、新たに無地ライトブルー、無地ブラック、無地カーキ、無地ダークグレー、柄ブラック、柄ライトブルーが登場しました。

梅雨の時期は、常にカバンに一本忍ばせておけば心強いですね。

>> D-VEC「カーボンテクノロジー ポータブルアンブレラ 50cm」
>> D-VEC「カーボンテクノロジー ポータブルアンブレラ 60cm」

 

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(文/&GP編集部)