ファスナーを全開にすれば小さくも大きくも使えるバッグ

ファスナーを全開にすれば小さくも大きくも使えるバッグ

ファスナーを全開にすれば小さくも大きくも使えるバッグの画像

荷物が少ない日は小さなショルダーバッグ、荷物が多い日は大きめのトートバッグと、シーンや用途に合わせてバッグを変えるのは当たり前? いえいえ、それがひとつで済んじゃうマルチなバッグが「Topolopo(トポロポ)」です。

バッグをぐるりと囲むファスナーを全部開けて内側を広げると、ひと回りビッグなサイズに大変身する仕組みが斬新です。

アイデアたっぷりのモノづくりを続けるアッシュコンセプトのオリジナルブランド「+d」より登場した「Topolopo」は、約W320×H570×D25mmのごくシンプルなショルダーバッグ。

かと思いきや、周りをぐるりと囲むファスナーを全開にすると、内側を広げて左右の幅と底のマチを拡張することができ、約W500×H570×D150mmというビッグサイズにあっという間に変身するという、斬新なプロダクトです。

広げた際に、ワントーンからツートーンのデザインに変わるのもオシャレ。開いたときに持ち手がひとつからふたつになるという工夫も凝らされています。

 

閉じた際にはマチが仕切りになって、バッグに複数の空間が生まれるため、小物を分けて入れることができるのも便利です。

プロダクトデザイナーによって、内が外になり、外が内になるトポロジーという位相幾何学の考え方から生まれたというのもクール。コンセプトと機能性、デザインの3つがうまく融合したプロダクトだといえます。

カラーは、内側の生地に撥水加工を施し、結露したペットボトルや濡れた折り畳み傘などを入れられるようにした「ブラック×ブラウン」と「ネイビー」(6000円/税別)のほか、光に反応する軽やかなリフレクター素材を採用し暗い夜道でも安心な「ブルーグレー×リフレクター」(7000円/税別)をラインナップ。

さらに、ミニタイプも登場。閉じたときは約W250×H500×D20mmというサイズなので、スマホと携帯と財布といった最小限の荷物を入れるのにちょうどよく、広げたときにはA4サイズが横向きに入る約W400×H500×D90mmというサイズになるため、外出先で急に荷物が増えたときなどに活躍します。

こちらの「Topolopo Mini」は、「ブラック×ブラウン」と「ネイビー」が5500円(税別)、「ブルーグレー×リフレクター」が6500円(税別)。

これひとつあれば、「今日はどのバッグにしよう?」と悩むことも、荷物を移し忘れてしまうという失敗もなくなりそうです。

>> +d「Topolopo」

 

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