オシアナス史上最も薄い9.5mmのケース厚が実現した美麗フォルム

オシアナス史上最も薄い9.5mmのケース厚が実現した美麗フォルム

オシアナス史上最も薄い9.5mmのケース厚が実現した美麗フォルムの画像

最新テクノロジーが生み出す洗練された美しさが魅力の、カシオ最上位モデル「OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)」。その哲学と技術が、ついにここまで到達しました。

シリーズ史上最も薄く、エレガントに進化した「OCW-S5000/S5000E」、発売は6月7日です。

シリーズ最薄となるケース厚はわずか9.5mm。その薄さを実現したのは、部品の徹底した小型化と、 基盤片面への高密度実装技術です。

各部品は1/100mm単位までこだわりぬいて小型薄型化を進め、それと同時に、通常であれば基板両面に配置するべき部品を基板の片面だけに高密度で実装。こうした精緻なこだわりが、従来同シリーズ最薄モデルとされていた2015年発売の「OCW-S3400」から、一気に1.2mmものスリム化を可能にしました。

ベゼルには16面体のデザインを採用。ケースからバンドへと曲線でつなぐ一体感のあるシルエット、ザラツ研磨を施したなめらかな表面仕上げが「OCEANUS」らしい上質さを印象付けます。

また風防には両面無反射コーティングデュアルカーブサファイアガラスを採用、ケースやバンドにはチタンカーバイト処理を施すことで、高い視認性と耐摩耗性を確保しています。

「OCW-S5000」(17万円/税別)は、ブランドカラーのブルーを、ベースカラーのシルバーが引き立てる、シンプルでベーシックな一本。

一方「OCW-S5000E」(18万円/税別)は、硬度を高めるDLC加工を施したブラックのベゼルと、インダイアルの鮮烈なブルーが、優美なデザインの中にも精悍な表情をたたえます。

>> CASIO OCEANUS 「OCW-S5000/S5000E」

 

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(文/&GP編集部)