「令和」表示がうれしい和暦で使いたくなるデジタル時計

「令和」表示がうれしい和暦で使いたくなるデジタル時計

「令和」表示がうれしい和暦で使いたくなるデジタル時計の画像

ベッドサイドやテレビボードなど、デジタル置き時計は場所を選ばず家の中にあるもの。シンプルかつ視認性の高さが魅力ですよね。話は変わって5月1日、ついに新元号が発表されました。そこで自宅の時計を見てみてください…。そう、和暦だと「平成」のままですよね!

せっかくの令和元年らしい気分を味わいたいなら、デジタル置き時計も正しい和暦表示にしたいところ。というわけでご紹介するのは、セイコークロックから登場した2種のアイテムです。

セイコークロックから、新元号「令和」表示に対応したデジタルクロック2機種が発売されました。新元号「令和」表示と西暦の表示を切り替えするバージョンが「SQ441B」(7000円/税別)。和暦西暦の併記するバージョンが「SQ442B」(4000円/税別)です。

木目柄で高級感のあるデザインなので、記念品などのギフトとして面白いですね。
前面はウォルナット風の木目模様、側面はシャンパンゴールドで仕上げになっています。実際のところ、和暦を使用することが多い公共機関等で採用される可能性が高いということです。

「SQ441B」は、高さ77×幅305×奥行27mm。受付カウンターや記載台などで使いやすい横長タイプです。「SQ442B」は、幅165×高さ127×奥行25mmで、よりコンパクトなタイプです。ともにバッテリーは乾電池になります。

新しい時代の幕開けをいつも卓上で感じさせてくれる、新時代令和クロックですよ。

>> セイコークロック「SQ441B」
>> セイコークロック「SQ442B」

 

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(文/&GP編集部)