ティンバーランドの歴史を体現した、ふたつの正統後継モデルが登場

ティンバーランドの歴史を体現した、ふたつの正統後継モデルが登場

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80年代後半〜90年代に巻き起こった “渋カジブーム” 、懐かしいですね。 紺ブレにジーンズというコーデの足元を飾るマストアイテムといえば、ティンバーランドのハンドソーンモカシンシューズ 「スリーアイクラシックラグ」と「ツーアイボートシューズ」が人気でした。

そんなティンバーランドから、創業当時から変わらない伝統と哲学を融合させたNEWアイテムがふたつのモデルとして登場します

ティンバーランドは、 自然保護への取り組みを企業理念に掲げ、リサイクル素材やオーガニック素材、再生可能素材を積極的に使用しています。こうした環境に
対する哲学と、 40年以上にも及ぶ靴作りの伝統を融合させたのがTIDELANDS(タイドランド)とUNION WHARF(ユニオン ワーフ)です。

TIDELANDS(タイドランド)の「Venetian」「2eye(メンズのみ)」(各1万7280円 メンズのみ)は、ハンドソーンモカシンシューズの正統継承モデルともいえるアイテム。

耐久性の高いプレミアムフルグレインレザーを使用し、職人によるティンバーランド伝統の手縫い製法で仕立て上げたアッパーとリサイクルラバーで作られたアウトソールで構成されたハイブリッドな仕上がりが特徴的です。

UNION WHARF(ユニオン ワーフ)の「Slip-on」(5940円)「Boat Oxford」(7020円)「Oxford」(6480円)は、春夏にぴったりのシンプルなボートシューズ。

コットンキャンバスのアッパーに、リサイクルされたペットボトルを使用したライニング、さらにリサイクルラバーを使用したアウトソールで構成されています。 伝統と環境を見事に融合させた ティンバーランドらしいアイテムです。

若かりし頃にティンバーランドを愛用していたアナタ。原点回帰の1足として、いかがでしょうか。

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(文/&GP編集部)