プリンアラモードなフラペチーノも!喫茶「スタアバックス珈琲」開店中です

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5月15日から、スターバックスの店舗で表記がちょっと変わっていることを知っていましたか? そう、「Starbucks」ではなく、“スタアバックス珈琲” と、コーヒーハウス風になっているのです。

古くからある「レトロな文化」に敬意を払い、期間限定で一部の店舗でレトロな看板を設置、紙ナプキンやショッパー(紙袋)もレトロ風にしているとのこと。

そしてこの期間、限定で発売される新作フラペチーノやフードも、どこか懐かしい雰囲気を漂わせるメニューになっています。

さっそく見てきましょう!

スターバックスでは、古くからある文化を「過去のもの」として捉えず、敬意を払いながら、新たなものへと生まれ変わらせ、共存していく楽しさを伝えていく「“スタアバックス珈琲”プロモーション」を5月15日から期間限定で展開しています。

このプロモーションに合わせて、店頭では「スタアバックス珈琲」のレトロ調のロゴを制作し、ロゴ入りの看板を限定20店舗で設置しています。

また、「コールドブリュー コーヒー」は「水出し珈琲」に、「ドリップ コーヒー」は、ホイップクリームをカスタマイズし「ウィンナー珈琲」として販売しています。その他、店舗に設置される紙ナプキン、ショッパーも、“スタアバックス珈琲”仕様になっています。

 
■一口飲めば懐かしい“プリン”の味
今回の「“スタアバックス珈琲”プロモーション」の目玉となるのが、懐かしさを感じる「プリンアラモード フラペチーノ」です。

プリンアラモードといえば、戦後、ホテルニューグランド(神奈川県横浜市)のパティシエが、アメリカ人将校夫人たちを喜ばせたいと考案したメニュー。見た目の華やかさや、アメリカ人でも満足できるボリュームを考えて作られたデザートです。そんな歴史ある「プリンアラモード」が、スターバックスの文化と融合し、新たな姿になって登場しました。

ベース(主となるソース)には、プリンを作る際の素材(卵・乳製品・砂糖)をそのまま使用、そこにほんのりビターなカラメルソースが混ぜ合わさっています。

トップにはホイップクリーム、その下にはマンゴー・リンゴ・ストロベリーの果肉がたっぷり入ったミックスフルーツジェリーと、真っ赤なチェリーがトッピングされて、見事に「プリンアラモード」を再現しています。

一口飲んでみると、カスタードプリンが口の中に広がります。そして後からやってくるカラメルのほろ苦い香ばしさ…そう、これはまさにプリン! 「プリンを飲む」という不思議な感覚になります。

さらに飲み続けていくと、3種のミックスジェリーが味のアクセントになり、全体的にさっぱりとした甘さとなっています。

これだけでも美味しいのですが、もちろんカスタマイズもアリです。チョコレートソースを追加すればチョコレートプリンのような風味に、また、エスプレッソを追加すれば大人の味が楽しめます。

まさに古き良き文化と新しい文化が融合した、1杯となっています。
■どこか懐かしさを感じるメニューも登場
「プリンアラモードフラペチーノ」以外にも懐かしさを感じるメニューが同時に登場しています。

「珈琲ゼリーケーキ」は、甘さを抑えた珈琲ムースの中に、ほろ苦い珈琲ゼリーがサイコロサイズにカットされて入っています。仕上げにはホップクリームが塗られ、トップには1粒のエスプレッソビーンが飾られています。

底面の生地部分は、スターバックスチョコレートがふんだんに使われたブラウニーが使われており、ケーキ全体のバランスを整えてくれています。

石窯で焼いたパンに、半熟卵とショルダーハム、ほどよく溶けたチーズ、トマトクリームソースが組み合わさった「ホットサンド ハムエッグ」。サイズは小さいのですが、ボリューム満点なので朝食にぴったりです。

平成が終わり、令和を迎えたことで、新しい時代の始まりを感じていますが、ちょっと足を止め、古き良き時代に浸るのもいいかもしれませんね。

 

「プリンアラモード フラペチーノ」(620円/税別 Tallサイズのみ)
「珈琲ゼリーケーキ」(440円)
「ホットサンド ハムエッグ」(380円)
販売期間:5月15日〜6月18日※なくなり次第終了取扱い店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)

>> スターバックス

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(文/&GP編集部 野田博記)