NASAでも使われている技術で冷蔵庫の中を除菌&消臭

NASAでも使われている技術で冷蔵庫の中を除菌&消臭

NASAでも使われている技術で冷蔵庫の中を除菌&消臭の画像

特にひとり暮らしの場合、つい無頓着になりがちなのが冷蔵庫のメンテナンス。「冷蔵庫はそもそも食材が傷まないように入れる場所、菌の繁殖なんて無縁のはず」と思いたいところだけど、毎日さまざまな食材を入れては出し、時には飲みかけのドリンクに甘いスイーツ、生肉や魚も隣り合わせ、これで雑菌が増えない訳がありません。

暑さが本番を迎える前に徹底ケアするなら、例えばこんなアイテムはいかがでしょう。冷蔵庫の気になるニオイや雑菌を元から絶つ最新ガジェット、Gotek(ゴーテック)の「Fridge Deodorizer & Sterilizer(フリッジ・デオドライザー&ステリライザー)」(1万3800円〜 5月20日現在)です。

「Fridge Deodorizer & Sterilizer」は、最新の滅菌技術により冷蔵庫内のバクテリアを一掃、イヤなニオイを除去できる除菌・消臭の最新ガジェット。

使い方は実に簡単、USB経由で充電させたらボタンを押し、あとは庫内に入れるだけ。適量のオゾンをマイナスイオンと一緒に放出し、悪臭や食中毒の原因となる空気中のバクテリアを死滅させるという仕組みです。

日常的なニオイ対策なら「デイリーモード」で十分ですが、特にニオイ移りが心配な食材を入れたい時や食中毒が心配な時期など、より強い消臭効果を発揮させたいなら、空気中はもちろん内部表面のバクテリアにまで作用し、バクテリアとカビの繁殖を防ぐ「ディープモード」がおすすめ。

実際どれくらいの効果があるのかが気になるところですが、検査データによれば、「Fridge Deodorizer & Sterilizer」では低温で繁殖するバクテリアの96.26%の除去が可能のこと。さらにこの技術は米国国立衛生研究所による承認済み、NASAや医療機関でも広く使用されていると聞けば、ちょっと試してみたくなりますよね。

また、オゾンと聞くと環境問題が気になりますが、「Fridge Deodorizer & Sterilizer」のオゾン濃度は0.018ppm未満で、環境に悪影響を及ぼすことはありません。薬剤を使った除菌と異なり、食材への影響を気にしないで、日常的に使えるのもいいですね。

本体サイズはちょうど缶コーヒー1本分、小さめの冷蔵庫にもすんなり収まるスリム設計です。内蔵するアルミニウム製シェルはIP65相当の防水性能を備えており、水分や湿気に強いのも頼もしい。充電式の内部バッテリーは最大90日間の連続稼働が可能となっているので、季節ごとの庫内整理と合わせて定期的に充電するのがよさそうです。

5月20日現在、クラウドファンディング・Kibidangoで6月6日までプロジェクト支援を受付中。単品売り(1万3800円〜 5月20日現在)のほかに、2個セット(2万6500円〜/同)、4個セット(5万2000円〜/同)もラインナップ。リターンは7月中旬〜8月中旬のお届け予定です。

>> Kibidango「Gotek Fridge Deodorizer & Sterilizer」

 

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(文/&GP編集部)