ハンディだけど床掃除もOK。Sharkの進化が止まらない!

ハンディだけど床掃除もOK。Sharkの進化が止まらない!

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ハンディタイプの掃除機は?“ハンディ” というだけあって、スリムで軽量、コンパクトなサイズが特徴です。これで吸込み力が強くて、デザインもオシャレでスタイリッシュならいうことなし…ですが、何とこれらをすべて兼ね備えたハンディ掃除機が登場したんです。

アメリカ・ボストン発のブランド・Sharkのハンディクリーナー「Shark EVOPOWER Plus」(2万6460円)は、従来のハンディタイプの掃除機とは明らかに印象が違う超スリムなボディが特徴。

スタイリッシュなフォルムでありながら、吸い取ったゴミを集めるダストボックス(フィルター付きのダストカップ)とモーター、着脱式のバッテリーまでしっかりと備わっています。

「Shark EVOPOWER Plus」は、本体とノズルの2パーツで構成され、ノズルは使い勝手の良いマルチ、布団用、隙間用、フローリング用延長ノズルの4種類が付属。掃除したい場所に合わせて自由に取り替えできます。

ゴミが溜まったら本体のボタンでダストボックスが開き、溜まったゴミは手を汚さずにそのままゴミ箱へ。ダストカップとフィルターは水洗いができるので、清潔な状態をキープできます。

掃除終了後は付属の充電ドッグへ挿し込むようにセット。掃除機本体に装着しているバッテリーと、付属するもう1個のバッテリーを同時に充電できるWバッテリー充電仕様となっています。約2.5時間のフル充電で、最長運転時間は約24分(バッテリー2個使用時)です。

本体サイズは長さ419mm×幅54mm×奥行61mmで、重さは約620g。フローリング用延長ノズル装着時は長さ877mm×幅197mm(ノズル先端部)×奥行61mmで、重さは約820g。本体のカラーバリエーションはブラック/グレイ/ライムストーン/ブロンズ/シルバーの全5色で展開されます。

必要な時にすぐ使えて、小さなゴミも手間なくさっと取り除けるオシャレなハンディクリーナー。家電量販店や各ECサイトなどで、6月7日より販売されます。

>>Shark「EVOPOWER Plus」

 

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(文/&GP編集部)