小さい&深いがミソ!小型ホットプレートなら煮る焼く蒸すを卓上でできる

小さい&深いがミソ!小型ホットプレートなら煮る焼く蒸すを卓上でできる

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衰え知らずの人気が続いているコンパクトサイズのホットプレート。豊富なレシピにおしゃれなルックス、もはやブームを超えて定番のキッチン家電になっています。とはいうものの、電熱ヒーターで直接熱するという単純な構造ゆえに、上手に使いこなすのは案外難しかったりしますよね。

そこに満を持して登場したのが、国内キッチン家電の老舗・タイガー魔法瓶の新製品。深さのあるなべで、煮る・焼く・蒸すの卓上調理が手軽に楽しめる「ホットプレート<ダイニングプレート>CRL-A200」(市場想定価格:1万4000円前後/税別)、6月21日より発売です。

「CRL-A200」は、小型で深さのあるなべを備えた卓上電気ホットプレート。マルチに活躍するなべと、焼肉で大活躍する波型グリルプレートが付属しています。

なべの深さは46mmと十分な余裕があるので、焼き料理はもちろんパエリアやチーズフォンデュ、さらにはおでんやアクアパッツァなどの煮込み料理にもぴったり。3層コーティングを施した “なべメタリック フッ素コーティング” のおかげで汚れもスルッと落ちるから、食後の後片付けもラクラク。これなら毎日気軽に使えそうです。

 

熱源部分にはタイガー独自の機構となる “3往復ヒーター” を搭載。多くの他社製品が1本の電熱線で大きく全体を囲んでいるのに対し、「CRL-A200」では電熱線を左右に蛇行するように往復する形で配置しているのが大きな特徴。

全体にまんべんなく熱を伝えられるから、餃子やパンケーキもムラなくおいしく焼き上がります。

また多くのホットプレートでは、持ち運び用の持ち手を本体側に付けているのに対し、「CRL-A200」ではなべ側に持ち手を備えています。中に食材や料理が残った状態でも、なべ部分だけをすばやく取り外せるというのはかなり便利。

他にも、本体との隙間に食材や調味料が入り込まないよう、プレートやなべのサイズを本体よりもやや大きめにしたり、本体内部にプレートとなべを重ねて収納できるなど、随所にきめ細やかな工夫が光ります。

使い勝手へのこだわりはまさに老舗ならでは。カラーはセラミックホワイト(WC)、アイアンブラック(KI)の2種類をラインナップしています。

>> タイガー魔法瓶「ホットプレート<ダイニングプレート>CRL-A200」

 

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(文/&GP編集部)