MTB始めるなら拡張性が高くてハイコスパなモデルが最適です

MTB始めるなら拡張性が高くてハイコスパなモデルが最適です

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マウンテンバイクデビューを計画しているという方の悩みどころはやはり自転車選びではないでしょうか。どのようなライディングスタイルが自分に向いているのかは実際に始めてみてからわかるもの。そこで、幅広いシーンで楽しめ、拡張性も高いモデルをご紹介です。

スポーツサイクルメーカーのNESTO(ネスト)より発売となった、マウンテンバイク「TRAIZE PLUS(トレイズ プラス)」(13万円/税別)は、 “様々なシチュエーションを楽しみたい” というライダーに向けた汎用性の高いモデル。

27.5+のセミファットタイヤ、BOOST規格の前後スルーアクスル、120mmトラベルのサスペンションを搭載し、下りでの走破性だけでなく、コンパクトで登りが多い日本のトレイルに合わせ登坂性能とハンドリングも重視した設計に。加えて、クラス最軽量という13.2kgの車体と、軽量タイヤの効果も相まって抜群の登坂性能を誇ります。

そして拡張性の高さも特徴。29インチホイールにも対応するコンバーチブル設計で、フロントディレイラー(変速機)用の台座も搭載。よりクロスカントリー要素を高めたり、下りを攻めるチューンナップで楽しむなど、この一台でさまざまなシチュエーションで活躍。この汎用性を考えるとかなりハイコスパなモデルと言えるでしょう。

安定感のある走りと、ガチなトレイルにもチャレンジしていける拡張性。自分にはどんな乗り方が合うかいろいろ試してみたい!という初心者の方にもオススメな一台になっています。

>> NESTO「TRAIZE PLUS」

 

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