「どうも!実はフリーランス タニタ公式です!」“TANITA公式Twitter 中の人”日記【13】

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みなさん、こんにちは、こんばんは。株式会社タニタの公式Twitter担当です。日頃投稿しているツイートの裏側などを日記形式でゆるめに書かせていただいております。

今回の記事でも書いていますが、実は私タニタを退職していまして、2017年からフリーランスとなりタニタ公式ツイッターを担当しています。不思議な働き方だとは思いますが、とても働きやすい環境です。今後は「タニタの新しい働き方」についても随時ツイートができればと考えています。引き続きよろしくお願いいたします。

 
■2019年6月6日「熱中症にお気をつけて」

▲音とゲージ表示で熱中症の危険度をお知らせ

今年も暑い夏がやってきますね。

夏といえば毎年問題となるのが「熱中症」です。熱中症予防として水分をこまめに摂ること、温度、湿度をはかることが非常に大事です。

天気予報を見ると地域別に気温や湿度がわかりますよね。でも実は、その場所が「日向か日陰か」「風があるかないか」でも熱中症の危険度は変わります。この「熱中症指数計」は「自分がいる場所」の熱中症危険度がわかるので、例えば畑仕事や、工事現場などリスクの高い環境で作業される方にご活用いただいています(ちなみに業務用です)。

夏になると、私もこんな感じで「熱中症指数計」を持ち歩くのですが、本当に暑い日&場所にいるとピーピー音が鳴って、「危ない感」がすごいです。ちょっと怖いので危険度が上がった時は、意識して水分を摂ったり、日陰の涼しい道を選んで歩いたりするようになりました。このような注意喚起アイテムがあると、少しでも熱中症の発生を抑えられると思うのでご活用ください。

こちらも業務用ではありますが、Bluetooth通信で計測データをiPhoneなどに送信できる熱中症指数計も登場しました。裏をかえせば、それくらい熱中症患者が増えており、熱中症への関心が高まっているということです。皆さんも気を付けましょうね。

▲最新の熱中症指数計は通信機能もついています

>> タニタ「無線黒球式熱中症指数計 TC-310」

 
■2019年6月7日「社員の協力体制」

▲社員がネタを考えてくれる協力的な会社

みなさん聞いてください、ついにメールで小ネタを提供してくれるタニタ社員が現れました(しかも「シャープネタ」というのが計算高いです)。ライブ感があるネタだと感じたので「メールそのものをネタにしてしまえ」とツイートしました。

Twitterの仕事というのは、(私の場合)自分で考え判断しツイートするのが基本なので、たまに孤独を感じることもあるんです。私からお願いしたわけでもないのに、自分ゴトとして考えてくれる社員がいることはすごくありがたいし嬉しいです。もうタニタ公式アカウントは私一人ではなくて、会社一丸で取り組むものになったのだと勝手に思っています。

ちなみに、これは裏話なのですが、特に事前承諾せずこのツイートを投稿しています。ツイート後も事後報告をしていません。きっとツイートを見ていてくれているはずだから、自分で発見してもらえたらと思ったんです。この社員からは投稿後すぐに「ツイートありがとうございます!シビれました!」と速攻メールがきていました(笑)。

Twitterを通して、社員や会社の雰囲気も全部含めた「タニタ」を表現できたらと思います。

 
■2019年6月21日「タニタの新しい働き方」

▲タニタを退職したタニタ公式

いきなり何を言っているかわからないと思いますが、私タニタ公式は、株式会社タニタを退職いたしました。しかしながら、このようにタニタ公式Twitterを担当しています。

新卒で入社して10年経ち、2017年1月よりタニタの社内制度である「日本活性化プロジェクト」に参加。フリーランスとしてタニタと業務委託契約を結びました(辞めさせられたとかではないですよ)。

「日本活性化プロジェクト」は、希望社員を雇用から契約べースに転換することで、主体性を発揮できるようにしながら本人の努力に報酬面でも報いることを目的とした制度です。開始から3年が経ち、タニタに限らず他企業でも働き方改革のヒントになればということもあり『タニタの働き方革命』(日本経済新聞出版社刊)という本になりました。

私も第一期生として参画した元社員として、体験談などをお伝えしています。働く場所や時間にとらわれないのでものすごく自由です。

▲「タニタの働き方革命」では社長の谷田が赤裸々に語っています

この場で詳細を説明するのがすごく難しいので、ご興味のある方は書籍を読んでいただけると幸いなのですが、相変わらず「タニタってなんかすごい会社だな」と思います。体脂肪計、体組成計などの画期的な健康機器の開発から、タニタ食堂での飲食業への展開、さらには働き方にまで一石を投じようというのです。

私個人としては、与えられた(設定された)環境を最大限に生かして、引き続き面白いことができればと思っています。

>> 日本経済新聞出版社『タニタの働き方改革』

 
■2012年6月29日「懐かしいツイートシリーズB Twitterノウハウ本」

▲あえてタニタらしからぬタイトル

今回の「懐かしいツイートシリーズ」は2014年6月24日のツイート内容です。

当時は5万人くらいフォロワーがいたときですね。こんな野望を持っていたわけです、青いぜ。

この時は軽々しく言っていますけど、「Twitterのノウハウ」を教科書みたいにするって結構難しいと思うんですよね。ここでいう「ノウハウ」というのは基本を押さえつつ、ある一定以上の実績を残すことを目指すための方法、という意味です。

最近、企業Twitter担当者のための運用講座に登壇する機会を多くいただくのですが、企業が何を目的にTwitterを運用するかによっても、やるべきことが変わってくると思います。そして、担当者によっても方向性がだいぶ結果が変わる気がします。

そう考えると「ノウハウ本」より「こんな人が企業Twitter公式担当者に向いています」みたいな適正がわかるような本があったら面白いかも、なんて思ったりしています。

ちなみにこの「タニタなのに病気」というタイトルは意味深なので結構気に入っています。あ、もちろん本はまだ出版されていませんので、関係者の皆様なにかあればぜひお声がけください。

 

>>?[連載]“TANITA公式Twitter 中の人”日記

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(文/TANITA公式Twitter(@TANITAofficial)?中の人)

 

 

健康をはかる株式会社タニタの公式Twitterアカウントの「中の人」です。目盛りの向こう側を目指します。2011年1月からTwitterを担当中。

>>?タニタ