「マイヨ・ジョーヌ」が生まれて100年!記念コレクションが気になるぞ

「マイヨ・ジョーヌ」が生まれて100年!記念コレクションが気になるぞ

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世界最大級の自転車レース、ツール・ド・フランス。フランス語で “黄色いジャージ” を意味する「マイヨ・ジョーヌ」は、総合一位の選手のみが着ることを許される、歴史と名誉あるジャージです。

今やツール・ド・フランスそのもの、そして最高のサイクリストのシンボルとなったマイヨ・ジョーヌは、1919年の導入より今年でなんと100周年。それを記念し、実際にマイヨ・ジョーヌを手がけた歴史を持つルコックスポルティフより、ファンウェアコレクションが発売となります。

今年のツール・ド・フランスは「マイヨ・ジョーヌ」100周年を祝う意味も込められ、20種類のさまざまなデザインのマイヨ・ジョーヌが表彰台を飾ります。

そして、一般のファンの方のためには、記念コレクションとして、5種類のTシャツが発売に。シャツに描かれるグラフィックにはパリ在住のイラストレーター、グレッグ・ポデヴァン氏を起用。

「TDF Legende Tシャツ」(4600円/税別)の2タイプ(QCUNGA01TF、QCUNGA02TF)には、伝説のサイクリスト、ベルナール・イノーのグラフィックを。

ベルナール・イノーは1970年代後半から1980年代半ばに活躍し、ツール・ド・フランスで5度の優勝を飾るなど、当時のサイクリング界を席巻した存在。マイヨ・ジョーヌを着て疾走するイノー氏のグラフィックがプリントされています。

そして、「TDF Jaune 100周年Tシャツ」(4600円・3600円/税別)からは、3つのデザインが登場。マイヨ・ジョーヌで走るサイクリストを、昔の新聞のようなタッチでバックプリントしたデザインの他、あえて自転車のグラフィックを廃したデザインも発売。

これはこれで、シーンを気にせず気軽に着用できそう。いずれも、デサント公式ネットショップにて発売中です。なお、ルコック スポルティフ アヴァン原宿では7月28日まで、マイヨ・ジョーヌ20種類の展示も行われているということなので、気になる方は是非チェックを。

>> ルコックスポルティフ「マイヨ・ジョーヌ」

 

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(文/&GP編集部)