コピー用紙をアイデアキャンバスにしよう!

コピー用紙をアイデアキャンバスにしよう!

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オン・オフ問わず、何かを急に思いついたり、アイデアをひらめいたりする瞬間ってありますよね。まだフワフワと形のないひらめきは、一瞬にして消え去ってしまうもの。「今、書き残したい…」そんな時、どうしていますか。

スマホにメモする…? あぁ、なんかもっと原始的に思いつくままに手書きでバーッと描きたい。そんな思いをしっかり残せる話題のツールをご紹介します。

最高のアイデアを生むための、最もミニマルなツールとして話題を集めている「HINGE(ヒンジ)」シリーズから、新たに「HINGE PRO(ヒンジ プロ)」(1200円/税別)が発売されます。

「HINGE」とは、ありふれたA4のコピー用紙をスマートな仕事道具に変えるツールとして2017年に登場。SNSで話題を集め、ミニマリストから絶大な人気を誇る新しいタイプの文房具です。

コピー用紙を使っているので、アイデアを書き込んだあとはファイリングはもちろん、スキャナで取り込んでPCに保管するなど、データ化しやすいのが特徴。当たり前に使っていたコピー用紙に新たな機能を、と付加価値をもたらす発想が「HINGE」の魅力です。

よりプロフェッショナル向けに開発された「HINGE PRO」は、メモだけでなくイラストやスケッチなど、さらに幅広い用途に対応できるスタイルです。シート厚と収納量が倍増し、最大20枚の用紙がストック可能に。独自の折り曲げ加工でフタを360度開けば、シート材(W315×H10×D235mm)が下敷きになるので、どんな場所でも筆記できます。

最高のアイデアを生み出すミニマルなツールは、BlackとWhiteの2色展開。いつでもそばに置いておきたい、頼れるツールになること間違いなしです。

>>idontknow.tokyo「HINGE PRO」

 

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(文/&GP編集部)