除菌脱臭機「ジアイーノ」があれば室内の空気を“洗える”んです

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熱中症になりそうな暑い日が続いています。窓を閉め切ってクーラーで部屋を冷やしている家庭も多いことでしょう。なかなか窓を開け放って換気できないこんなシーズンに活躍するのが、パナソニックの「ジアイーノ」です。

「次亜塩素酸」で空気を洗うことで、こもったニオイを強力に脱臭し、菌やウイルスを99%以上除菌。このたびラインナップした新機種では、塩タブレット自動投入機能がついて手間いらずになりました。風の吹き出る構造もアップグレードし、さらに広い空間にも対応します。

パナソニックの「ジアイーノ」は「空気清浄機」ではなく、正確には「次亜塩素酸 空間除菌脱臭機」といい、「空気清浄機」とは仕組みがそもそも違います。

一般的な空気清浄機は、部屋の空気を吸い込んでフィルターでろ過し、それを再び部屋に戻しますが、「ジアイーノ」はキレイになった空気とともに次亜塩素酸を放出することで室内を洗浄・脱臭・除菌。これが「空気を洗う」と謳っている所以です。

なかでも、「ジアイーノ」が特化しているのは、除菌約18畳の部屋で約12時間運転させたとき、99%以上の付着菌や付着ウイルスを抑制するというほど強力な除菌力(F-MV4100の場合)で、インフルエンザやノロが流行する季節にも大活躍しそうです。

もうひとつ得意とするのが脱臭です。強いニオイや発生し続けるニオイも強力にシャットアウトするので、ペットがいる家庭や、在宅介護の家庭、オムツの赤ちゃんがいる家庭でも、部屋に嫌なニオイがこもりません。

“塩素” と聞くとちょっと危険なイメージを持つ人もいるかもしれませんが、「ジアイーノ」は、次亜塩素酸の吹き出し濃度を安全な範囲に制御し、人体に影響はないそう。そもそも次亜塩素酸は哺乳瓶の除菌などにも使われているものなので、適切な濃度・性質に調整されたものであれば心配はないようです。

さて、この次亜塩素酸を生み出すのが塩タブレットです。本体内部で水と塩を電気分解させて次亜塩素酸を生成するという仕組みで、これまでは3日に1回ほどトレー内に塩タブレットを投入する必要がありました。

しかし、新モデルでは、塩タブレットの自動投入機能を搭載。本体内の「塩自動ユニット」に塩タブレットを約半年に1回補充すればOKと、格段に手間いらずとなりました。

また、新機種では風路設計を見直して風量を増やしたことにより、「F-MV4100」(市場想定価格:15万円前後/税別)は18畳、「F-MV2100」(市場想定価格:10万円前後/税別)は12畳とより広い空間に対応するように。家庭はもちろん、オフィスや店舗、介護施設など広く活用できそうです。

新モデル2機種は9月20日に発売予定です。

>> パナソニック「ジアイーノ」

 

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(文/&GP編集部)