驚異の精度「年差±1秒」を実現したシチズン最高峰モデル

驚異の精度「年差±1秒」を実現したシチズン最高峰モデル

驚異の精度「年差±1秒」を実現したシチズン最高峰モデルの画像

シンプルな中に感じる風格。そして得も言われぬ佇まい。2018年のBASELWORLDにて発表された、年差±1秒という驚くべき精度のムーブメント「Caliber 0100」を搭載した腕時計が、ついにこの秋製品化です。

シチズンの最高峰ブランド「The CITIZEN(ザ・シチズン)」から3モデルが登場。9月20日の発売が決定、8月20日より予約受付を開始します。

時計の本質とは、連綿と続く時を正確に刻むこと。創業以来シチズンが目指してきたこの本質を体現するのが、創業100年の記念すべき年に生まれたエコ・ドライブムーブメント「Caliber 0100」です。

年差±1秒という精度は、自律型の光発電腕時計としては世界最高となるもの。電波塔や人工衛星からの時刻情報に頼らず、時計内部の機構のみで、極めて高い精度で時を刻みます。

圧倒的な精度の実現は、外的要因や経時変化に強い “ATカット型水晶振動子” の採用によるもの。消費電力が大きいというATカット型水晶振動子の課題を解決するため、水晶振動子の素材選定から設計、試験、調整を繰り返し、徹底した省電力化を実現。光がない場所でも約6カ月、パワーセーブ作動時なら約8カ月という駆動時間を確保しています。

また、温度変化により生じる誤差を1分ごとに確認するモニタリング機能、そして回路には衝撃検知機能と針自動補正機能を搭載。ムーブメント全体には耐磁性能も備えるなど、わずかな誤差も見逃さない数々の機能を実装するなど、高精度を維持する技術が文字通り結実しています。

この特別なムーブメントを搭載するのは「The CITIZEN ホワイトゴールド モデル(AQ6010-06A)」(180万円/税別)、「The CITIZEN スーパーチタニウム モデル(AQ6021-51E /AQ6020-53X)」(各80万円/税別)の3モデル。

中でも、“年差±1秒” というコンセプトをストイックに表現したのが、「ホワイトゴールド モデル(AQ6010-06A)」。“クリスタル(結晶)” をモチーフにデザインされたホワイトゴールドのケースやりゅうずは、“混じり気のない清らかさ”を象徴するもの。

搭載される「Caliber 0100」には、変色に強く耐食性に優れたブラックのルテニウムメッキと独自のストライプパターンが施されており、その姿はサファイアガラスのケースバックから覗くことができます。バンドはブラックのワニ革製で、限定数量は100本。

「スーパーチタニウム モデル」の2モデルも同じく、ケースやりゅうず、ブレスレットは “クリスタル” をモチーフにデザイン。「AQ6021-51E」は、光沢をたたえた金属製ブラックダイヤルを特徴とする、モダンでシャープなモデル。文字盤表面に穿たれた微細な穴から光を取り込むデザインは、エコ・ドライブの “光と時の関係性” を想起させるもの。

「AQ6020-53X」には、自然界における時間の流れを想起させる白蝶貝をドライブに採用。悠久の時の流れが織り成した美しい模様と、1秒ずつ時を刻む秒針との対比を目で見て楽しめます。

いずれも世界数量限定で、限定数量は「ホワイトゴールド モデル」100本、「スーパーチタニウム モデル AQ6021-51E」500本、「スーパーチタニウム モデル AQ6020-53X」200本となっています。取り扱いはシチズンフラッグシップストアならびにシチズン プレミアムドアーズをはじめとする特定店のみです。

>> The CITIZEN

 

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(文/&GP編集部)