シリーズ初となるLEDライト搭載、大人の色気漂うモト・グッツィ新モデル

シリーズ初となるLEDライト搭載、大人の色気漂うモト・グッツィ新モデル

シリーズ初となるLEDライト搭載、大人の色気漂うモト・グッツィ新モデルの画像

イタリアの名車モト・グッツィと聞いて思い浮かべるのは、やはりサイドに張り出した独特のエンジン。オリジナリティのある粋な佇まいに、憧れている人も多いのではないでしょうか?

そのモト・グッツィから新たなモデルが登場です。人気のV7III Stoneをベースとした「V7III Stone Night Pack(ブイセブンスリー・ストーン・ナイトパック)」(メーカー希望小売価格124万2000円)は、イタリアン・モーターサイクルならではの色気はそのままに、V7シリーズ初のLEDライト採用など、随所に新たな改良がなされています。

8月9日より全国のモト・グッツィ正規販売店で受注が始まっていて、9月中旬から出荷開始です。

1967年にイタリアで発売されたV7は、モト・グッツィの基幹モデル。それから50年の節目となる2017年に誕生したのが、第三世代となるV7 IIIです。新しいエンジンを採用し、最高出力は10%向上。しかも「750」は、カテゴリーの中でもサイズと重量が抑えられ、男女ともに乗りやすいモト・グッツィのエントリーモデルでもあります。

スチール製フレームのフロントを改良・強化し、コーナーでのダイナミックな走り、より良いハンドリングと安定性を発揮する新しいステアリングジオメトリーを実現しています。

安全性を高めるため、ABSシステムと、調整式MGCT(モト・グッツィ・トラクション・コントロール)システムを装備。急ブレーキ時にロックを防ぎ、リアホイールのスピンも防ぎます。

さらに、新しいトラクションコントロールは感度レベルを2段階に調整可能。ドライ路面でスリリングな走りも楽しめるように設定できます。無効にもできるので、万が一の悪路でも安心です。

「V7III Stone Night Pack」は、新設計のリアフェンダーとシートを装着し、デザイン性をさらに高めたモデル。低く配置されたヘッドライトとインストルメントパネル、ブレーキランプブラケットと一体化した新しいリアフェンダー、新しく設計されたナンバープレートホルダーにより、美しく統一されたスタイリングになっています。

V7シリーズでは初となるLEDライトを新採用。ヘッドライト、ウィンカー、テールライトに視認性の高い高輝度LEDを採用し、安全性とデザイン性を両立した新モデルです。

ルビードブラック、 レビガトブロンズ、 プンゲンテブルー というクラシックな3カラーから選べ、ヒートシーム加工の専用シートに刺繍されたMOTO GUZZIロゴは、プレミアム感も演出。イタリアン・モーターサイクルらしさを楽しめる仕上がりです。

>>モト・グッツィ「V7III Stone Night Pack」

 

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(文/&GP編集部)