腕元の印象を引き締めるオールブラック腕時計5選

腕元の印象を引き締めるオールブラック腕時計5選

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時刻はスマホで確認するという人が増えました。だから必要ないと、腕時計をしていない人も多いですよね。もちろん腕時計は時刻を確認するためのモノですが、それ以外にも個性を表現する存在だったりすると思いませんか? その人がしている腕時計で、なんとなく趣味や嗜好が見えてきたりします。

夏場は半袖が多いため、腕時計はよく目立ちます。夏以外でシャツやジャケットを着ている時も、袖口にちらりと見える腕時計は意外と目についたりするものです。

そんな腕元を、キリッと引き締まった印象にしてくれるのが、黒い腕時計。バンドが黒というだけでも十分そういう印象を与えてくれますが、文字盤までも黒いオールブラックの腕時計なら、さらにシャープな印象に。そんな黒に染まった腕時計を5本ご紹介します。どれも個性的なモノばかりですよ。

 

1. 徹底的に黒!

文字盤やバンドだけでなく、インデックスや時分針、はてはブランド名まで黒。イタリアの新興時計ブランド、D1ミラノが誕生した頃から人気だった、ポリカーボネイト製モデルがリニューアル。実は時分針と文字盤の縁にブラックルミノヴァが塗られていて、夜間の視認性も問題なし。シンプルなデザインですが、ここまで徹底的に黒にこだわると、むしろ腕元でしっかり主張してくれそうですね。約2万円という価格もうれしい。

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2. よーく見ると実はクロノ

150年の歴史を持つドイツブランド、DUFA(ドゥッファ)からも、黒だらけの1本を。黒以外の色が使われているのは、デイデイトの文字だけという徹底っぷり。むしろ、パッと見でこれだけシンプルなのに、クロノグラフかつデイデイト付きというのが信じられないぐらいです。38mmと小ぶりでレザーバンドの真っ黒なクロノグラフ。これは逆に目立ちそうです。

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3. 白い時分針が浮かび上がる

デンマークブランド、BERING(ベーリング)からは、同国のトップデザイナーであるマネックス・レネとのコラボモデルを。北欧デザインらしいミニマルデザインのスクエアフェイスからメタルメッシュのバンドまで黒。そこに浮かび上がるような白い時分針。しっかりと時刻は把握できるのに、シンプルかつ力強いデザイン。実用性とデザイン性を両立させているところは、さすが北欧デザインならではです。

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4. 復活のセイコー5にも全黒が!

セイコーの海外向けモデルとして知られていた「セイコー5」がなんと日本で復活。手頃な価格で機械式という他にはない魅力を持つだけに、逆輸入モデルや海外通販で入手する人がいるほど実は隠れた人気シリーズ。待望の日本復帰第一弾全15モデルの中にもオールブラックの1本があるんです。ダイバーズデザインに引き通しのナイロンバンド、どれも黒。このモノトーンのシンプルさをまとった「SBSA025」は、第一弾の中でもかなり異質です。

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5. 漆黒の三角デザイン

1957年に世界初の電池式腕時計として誕生したハミルトンの「ベンチュラ」。円形でも四角でもなく三角形のフォルムは、テールフィンが特徴の1959年型キャデラックを生み出した、インダストリアルデザイナーのリチャード・アービブが生み出したもの。プレスリーも愛用していたというこのモデルが、なんとオールブラックで登場です。デザインだけでも異質なのに、さらに黒。まさに個性が際立つ1本です。

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(文/&GP編集部)