チケットがない?だったら自宅で4K観戦してみない?【ラグビーW杯特集】

チケットがない?だったら自宅で4K観戦してみない?【ラグビーW杯特集】

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開幕まで1週間を切ったラグビーW杯。各国の代表選手も続々キャンプインし、その熱気は高まるばかり。我らが日本代表の応援はもちろん、せっかくの世界規模のスポーツイベントなので、思う存分に楽しみたいところ。そこでラグビーの魅力や観戦グッズ、さらにはラグビー用語解説など、ラグビーW杯を存分に満喫するためのギアやノウハウを紹介する!

今回は、スポーツ観戦に最適な4Kテレビを紹介。ラグビーW杯は、全48試合が4K放送で生中継されるので、テレビの前で、スタジアムの感動を味わってもらいたい。

 

▼ラグビーの4K中継を迫力の映像と音で堪能
パナソニック
「ビエラ GZ2000シリーズ」(実勢価格:55V型/約40万円前後 65V型/約60万円前後 全て税別)

動きに強い4K有機ELテレビ。動体を認識して倍速補間する“オブジェクト検出倍速表示” と、応答速度の速い有機ELパネルとの相乗効果で、滑らかでくっきりとした映像を実現。スポーツ観戦時の臨場感をアップさせる“スポーツモード”も搭載する。

 
▼動きに強い独自機能を盛り込んだ液晶モデル
パナソニック
「ビエラ GX850シリーズ」(実勢価格:43V型/約14万円前後 49V型/約16万円 55V型/約18万円前後 65V型/約26万円前後 全て税別)

ハイエンド4K有機ELモデルが採用する、オブジェクト検出 倍速表示とクリアモーションを搭載した、スポーツ中継に適した4K液晶テレビ。 AI(人工知能)による機械学習を活用した “AI HDRリマスター ” による画質処理で、地デジなど通常の放送も高コントラスト映像へと変換する。
■?迫力あるシーンを楽しむなら“倍速表示” 機能はマスト
9月20日の日本対ロシア戦で戦いの火蓋が切られるラグビーW杯は、全試合が4K放送で生中継される。熱い戦いを高精細映像で視聴するには4Kテレビが必須で、動きが激しいラグビーの中継もスムーズに表示する “倍速表示” 機能を搭載した機種がマストといえる。

では、その「倍速表示機能」とは何か。パナソニックでテレビのマーケティングを担当する藤永勇樹さんに話を聞いてみた。

 
■“倍速表示”で選手の動きがなめらかに
「各放送局から送られる4K放送の信号は、一般的に、1秒間当たり60フレームで表示されています。これを、4K放送で規定される最大値の120フレームで表示し、動きの速いシーンも滑らかに映し出すのが倍速表示機能です」(藤永さん)

そう語るのは、パナソニックでテレビのマーケティングを担当する藤永勇樹さん。しかし、動きが激しく、次のアクションを予想しにくいラグビー中継の視聴には、倍速表示機能付きのテレビならなんでもいい、というわけではない。

「倍速表示機能は、元々60フレーム分しかない信号を120フレームの映像にするために、テレビ内で仮想したフレームを補間することで実現しています。この時、補間したフレームのクオリティが低いと、ボールが消えたり、複数見えたりといった問題が生じる場合があります。その点、『ビエラ』に搭載した“オブジェクト検出倍速表示” 機能は、映像内で物体(オブジェクト)が動く量を検出した上で、背景とオブジェクトを分離させることで、よりクリアな倍速補間を実現します。ラグビー中継では、グラウンドやスタジアムなどの背景と、激しく動く選手とを分離してフレームを補間するため、選手の輪郭はクリアなままで、ひとつひとつのプレイをより滑らかに表示できるのです」(藤永さん)

さらに最新のビエラは、スタジアムの熱気を余すところなく伝えるべく、音にもこだわった。

「最上級モデル『GZ2000』シリーズに搭載した“イネーブルドスピーカー”は、天井からの反射音を利用し、垂直方向の移動感を再現するものです。グラウンドより高い位置から観戦される観客の声援や、蹴ったボールが移動していく様子なども、臨場感豊かに体感してもらえると思います」(藤永さん)

天候に左右されることなく、選手たちの激しい動きを一挙手一投足チェックできるテレビ中継。今回のラグビー杯は、動きに強い4Kテレビで観るのが、むしろベストな観戦スタイルかもしれない。

 

パナソニックアプライアンス社
コンシューマーマーケティングジャパン本部商品センター
スマートライフネットワーク商品部
ビジュアル・サウンド商品課 主務 藤永勇樹さん

 
■スタジアムの臨場感を満喫できるシアターシステムがオススメ!
高精細映像で迫力のプレイを満喫できる4Kでのラグビー中継。さらなる臨場感を求めるなら、音にも注目したい。テレビと簡単につながるシアターシステムをプラスすれば、選手たちの声や息づかい、観客の声援まで現場さながらに楽しめる。
▼実況や解説の声も聞き取りやすく再生
ボーズ
「Solo 5 TVサウンドシステム」(実勢価格:約3万円/税別)

薄型テレビのスピーカーでは再現が難しかった人の声などを、ボーズ独自の技術でクリアに再生。実況や解説が明瞭で聞き取りやすく、迫力ある映像により没入できる。テレビとの接続は、ケーブル1本でつなぐだけと簡単だ。
▼スタジアムの迫力ある音を再現
パナソニック
「シアターバー SC-HTB900」(実勢価格:約10万円/税別)

ハイエンドオーディオブランド・テクニクスの開発陣がチ ューニングした3.1chのサウンドバー。視聴シーンに適した音場効果を楽しめる6種類の “サウンドモード” に、スポーツ中継に適した“スタジアム”モードを用意する。

 
■仲間や家族と大画面を楽しみたいならプロジェクターもオススメ!
テレビより気軽に大画面での中継を楽しめるプロジェクターなら、仲間や家族とワイワイやりながら、ラグビーW杯中継を満喫できる。中でも4K 対応モデルは、投影する映像も高精細。一流選手たちの迫力あるプレイを余すところなく堪能できる。
▼スポーツに適した映像と音のモード
ベンキュー
「4K スポーツ?プロジェクター TK800M」(実勢価格:約14万5000円/税別)

100インチの830万画素4K UHD映像を、鮮明なHDRカラーで映し出すプロジェクター。美しい芝の色を際立たせる “フットボールモード” や、観客の声や審判のホイッスルなどを強調する“スポーツサウンドモード”を搭載する。

 
▼迫力のプレイを簡単設置で楽しめる
パナソニック
「インテリアシアター TH-100FP1」(実勢価格:約26万円/税別)

こちらは2Kプロジェクターだが、本体にスピーカーを内蔵するほか、映像ソースは同社製テレビやレコーダーからDLNAで飛ばせるなど、接続や設置が簡単なのが魅力。超短焦点レンズの搭載により、60インチの大画面でも、壁から本体まで17cmほどの距離があれば投写できる。

 

>> ラグビーW杯特集
本記事の内容はGoodsPress10月号114-115ページに掲載されています
 

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(取材・文/アップ・ヴィレッジ 写真/田中一矢、PIXTA)