気品あるクロノグラフにグリーン文字盤が映えるデンマーク発ウォッチ

気品あるクロノグラフにグリーン文字盤が映えるデンマーク発ウォッチ

気品あるクロノグラフにグリーン文字盤が映えるデンマーク発ウォッチの画像

洗練されたデザインと上品な佇まいで高い人気を獲得しているデンマーク発の腕時計ブランド・LLARSEN(エルラーセン)より、2019秋冬シーズン新コレクションが発表されました。ファッションが落ち着いたものへと変わっていくこの時期、シンプルかつトラディショナルなスタイルの両モデルは最高のマッチングを見せてくれそうです。

9月30日より発売がスタートした「NOA」と「NOR」は、エルラーセンでは初めてとなるクロノグラフ時計。両モデルともムーブメントは安心の日本製で、ケース本体はステンレススチール、風防はクリスタルガラスを採用。3気圧防水を備えています。

「NOA(148RFSN)」(3万円/税別)は、フォレストグリーンのサンレイダイアルに重厚感のあるローズゴールドケースのカラーリングで、華がありながらシックな印象も与えてくれます。時計ケースは38mm径で、ブラウンのベルトはカーフ製、ラグ幅は18mmです。

「NOR」(3万2000円/税別)は、フォレストグリーンダイアル×ブロンドIPメッキ加工ケースの「149ZFGN」と合わせ、デンマークの海をイメージしたディープオーシャンブルーのサンレイダイアルに、ベーシックなシルバーIPメッキのケースを用いた「149SDIK」の2種類で展開されます。

時計ケースはステンレススチール製42mm径、ラグ幅は20mmと、「NOA」よりも若干ワイドなサイズ。ベルトはカーフ製で、カラーは「149ZFGN」がディープグリーン、「149SDIK」はブラックとなっています。

3万円台とはとても思えない上品な雰囲気を漂わせ、幅広いシーンで気兼ねなく装着できる点も実に魅力的なエルラーセンの最新クロノグラフ。持っていて間違いのない一本となりそうですね。

>> LLARSEN

 

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(文/&GP編集部)