コカ・コーラが手がけるコーヒーメーカーってどんなの?

コカ・コーラが手がけるコーヒーメーカーってどんなの?

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カプセルをセットするだけで手軽においしい一杯が出来上がるカプセル型コーヒーメーカーは、日本でも徐々に普及しています。「でも場所を取るし、昔から使っているコーヒーメーカーもあるし…」と導入をためらっていた人でもほしくなりそうなのが、コカ・コーラ社が開発した「&Drip」。

インテリアと見間違うようなスタイリッシュなデザインで、リビングに置いても違和感なし。長年飲料界で培ってきた同社の技術によって、喫茶店のマスターが丁寧にハンドドリップしたような極上の一杯が完成します。

「&Drip」(1万1577円〜 10月9日現在)の大きな特徴は、そのスタイリッシュさ。約18.0×28.5×21.0cmというボディは、一見すると、まるでスピーカーのような佇まいで、キッチンだけでなくリビングなどに置いてもインテリアとして馴染みます。

このデザインは、世界で活躍するデザイナー、佐藤オオキ氏率いるnendoによるもの。ボタンは使うときに光るシンプルなタッチボタン仕様で、コーヒーの淹れ終わりや水切れを知らせる音も、機械音ではなく「柔らかなギターの音色」にするなど、くつろぎの雰囲気を壊さないこだわりが随所に詰め込まれているのもGOODです。

そして新しいのがカプセル。カプセルの中に、コーヒー豆、フィルター、ドリッパーというすべての要素を詰め込んでおり、形状も、お湯がカプセルの中のすべての豆にいきわたるよう設計されています。

このカプセルと水、マグカップを本体にセットし、ボタンを押せば、豆の旨みを引き出すベストな抽出温度・湯量で抽出。このとき、ドリップコーヒーでありながら少しだけ圧力をかけることで均一な抽出を実現させたそうで、この知識と技術は、コカ・コーラが長年展開している、豆をその場で挽いて淹れるカップコーヒー自販機から得たものだとか。

カプセルは、酸素濃度を1%以下に保ち、デリケートな豆を酸化から守るバリア素材を採用しているため、使う時まで挽きたての味と香りをキープ。こうして、喫茶店のマスターが丁寧にハンドドリップするような、極上の一杯ができあがるというわけです。

気になるのはお手入れですが、こちらも簡単。5回抽出すると洗浄ボタンが点灯するので、そのボタンを押せば、自動で内部を洗い流してくれます。ドリップトレイ、水タンク、ペットボトルアダプターは必要に応じて洗えばOK。水タンクの代わりに、ペットボトルも使えるので、水タンクを洗う手間が省けます。

日本コカ・コーラの社内ベンチャーによるプロジェクトである「&Drip」は、同社初のクラウドファンディングに挑戦中。本体1台とカプセル2箱のセットで1万1577円(10月8日現在)ほかコースを用意しています。

カプセルのラインナップは、レギュラーブラックとカフェラテ(コーヒーカプセル・ミルクカプセルのセット)のふたつですが、今後のカプセル展開も企画中だそう。
自宅のリビングで最高の一杯と共にくつろぎたい人は、サイトをチェックしてみては。

>> Makuake

 

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(文/&GP編集部)