スポーティかつエレガントなドイツ産クロノグラフ日本上陸

スポーティかつエレガントなドイツ産クロノグラフ日本上陸

スポーティかつエレガントなドイツ産クロノグラフ日本上陸の画像

スイスに次ぐ、時計大国のひとつがドイツ。そのドイツで、スイスブランドにも負けないより高品質な時計製造を目指してつくられた歴史のあるブランドが、「TUTIMA GLASH?TTE(チュチマ・グラスヒュッテ)」です。

ドイツ時計といえば、質実剛健なつくりのイメージがありますが、そんな中で異彩を放つのが、スポーティーさとエレガントさを併せ持つチュチマ・グラスヒュッテの「SAXON(ザクセン)」シリーズ。そのシリーズが日本に上陸しました。

チュチマ・グラスヒュッテのザクセンシリーズは、立体的なピラミッド型のベゼルと、回転ベゼルを組み合わせたスタイルが印象的。なめらかなポリッシュ加工とつや消しのサテン仕上げを融合させることで、独特の輝きを生み出しています。

「SAXON ONE CHRONOGRAPH」はケース径43mmで、ダイヤルには、センターセコンド・センターミニッツ・12時間カウンターの3つのサブダイヤルを配置。独自のクロノグラフモジュールによる大きなカウンターは、赤いクロノグラフ針がアクセントとなり、視認性も確保されています。

ムーブメントは、チュチマの代表的なムーブメントである「レマニア5100」をオマージュした「Tutima521」を搭載。約44時間のパワーリザーブを誇ります。

ダイヤルのカラーはロイヤルブルー、グレー、ホワイト、レッドの4タイプがあり、それぞれステンレススチール製のブレスレット(各64万円/税別)とハンドステッチを施したアリゲーターストラップ(各60万円/税別)の2種類が用意されています。

また、「SAXON ONE AUTOMATIC」モデルもラインナップ。こちらはケース径42mmで日付/曜日窓のついたシンプルな三針モデルです。ムーブメントは約38時間のパワーリザーブを備える「Cal.330」を搭載し、赤い秒針がアクセントに。

ダイヤルカラーはグレー、ホワイト、レッドの3タイプをラインナップし、ステンレススチール製のブレスレットは各38万円(税別)、アリゲーターストラップは各34万円(税別)です。

どちらのモデルも20気圧の高い防水機能も特長。スポーティーさとエレガントさを兼ね備え、ビジネスシーン、普段使いの両方に対応しそうです。

>> モントレックス「TUTIMA GLASH?TTE」

 

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(文/&GP編集部)