スーツにも合うデザインで機能性もイイ。そんな手袋、意外とないよね

スーツにも合うデザインで機能性もイイ。そんな手袋、意外とないよね

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日に日に気温が下がり、秋冬モノの物色にも力が入る今日この頃。アウターも気に入ったものが買えたし、冬の準備は万端…と思っていたら、意外と忘れがちなのが“手袋”です。

とりあえずで買った手袋でひと冬をやりすごした、なんて経験がある人に、ちょっと冬を先取りして、メンズグローブのブランド・SoHの新作をご紹介します。

完全防水、究極の保温性を実現した「断 Block」(1万5800円/税別)、ICカード等が入れられるポケットを搭載したストリートスタイルの「懐019 Pocket」(5800円/税別)の2モデルです。

SoHは、日本一の手袋の産地・香川県で手袋づくりに従事してきたダイコープロダクトが、もっと自由でもっと楽しい「本当に欲しいグローブ」をつくるために立ち上げたメンズグローブのブランド。そのSoHがこの秋冬に送り出す新作が「断 Block」と「懐019 Pocket」です。

スーツに似合うスタイリッシュなデザインの「断 Block」は、ダウンファブリック、サーモライト、OutDryの3つの機能素材を贅沢に掛け合わせたグローブ。これにより外気と水を遮断し、圧倒的な保温性を実現しています。

甲生地のダウンファブリックは、特別な3Dプリンター技術を用いて1枚の生地の中に薄く均一にダウンを入れ、透湿性・吸湿発熱機能性・ストレッチ性を併せ持つ生地素材。裏地のサーモライトは、天然繊維よりも保温性が高く、ストレッチ性がある高機能合成繊維を使用。温まった熱を逃がさずに高い断熱効果を発揮するので、蒸れないほんのりとした優しい暖かさを体感できます。

OutDryは、手袋の形に縫製した後、表地裏面にインナーフィルムグローブを圧着する3Dラミネーション技術が特徴。そのため縫い目から水の侵入を完全に防ぐだけでなく、フィルムが密着しているのでずれ感がありません。 サイズはM(23cm)、L(25cm)の2サイズ、カラーはGRAY、BLACKの2色展開です。

一方、蛍光色のロゴでストリートスタイルにアレンジしたのが「懐019 Pocket」。甲側にICカードや使い捨てカイロ、イヤホン、鍵などの小物を入れられるポケットを搭載した高機能グローブです。

掌側には、ドット状のすべり止めプリントを施しグリップ力を高めているほか、掌側の人差指と親指先には導電糸刺繍を施しており、タッチパネルに対応。グローブをしたままスマホの操作が可能です。

掌側口部には革のカラビナループを付けており、カラビナを使ってベルトループやバッグの持ち手に引っかけて持ち運べます。サイズは1サイズのみ(23cm〜25cm)、カラーはGRAY、DARK NAVYの2色展開になります。

今年の秋冬はデザインも機能性も飛び抜けた秀逸グローブで、いつもより快適に過ごしてみては?

>> SoH

 

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(文/&GP編集部)