SONY製CMOSセンサー採用で前後を明るく撮影できます

SONY製CMOSセンサー採用で前後を明るく撮影できます

SONY製CMOSセンサー採用で前後を明るく撮影できますの画像

一日のうちで交通事故の発生率が高くなるのは、やはり暗くなってからの時間帯。いざという時に事故の証拠となるドラレコですから、暗くてもしっかりと細部を記録できる性能じゃないとちょっと頼りないですよね。

HPドライブレコーダーシリーズの新製品「F880GK」(2万5800円/税別)は、暗い場所でも高画質で記録できるSONY製CMOSセンサーを採用。シリーズ初となる2カメラモデルなので、後方もしっかりと記録してくれますよ。

「F880GK」に搭載されるSONY製イメージセンサー “STARVIS” は、有効画素数200万画素となるフルHDの高画質。ナンバープレートなど大事な細部もしっかりと記録してくれます。

画像の明るさを調整するWDR(ワイドダイナミックレンジ)機能により、暗い夜道や、トンネルの出入り口などで明るさが大きく変化する場面でも、白とびや黒つぶれが少ない見やすい画質に。

HPドライブレコーダーシリーズでは初となる前後の2カメラモデルで、最大記録画角は前後どちらも対角136度と広範囲。後方からの煽り運転や追突もバッチリと記録してくれます。

録画モードは3種類搭載。電源を入れている間常に録画してくれる“常時録画”。Gセンサーが車体への衝撃を感知すると、その瞬間の前後を緊急録画として保存する “緊急録画” 。好きな時だけ記録できる“手動録画”を選択可能です。

ドラレコでは、LED信号の周波数と映像記録のタイミングにより、信号の光が記録されない現象が発生する機種もありますが、この「F880GK」ではもちろん対策済み。地デジTVのノイズ干渉低減機能も搭載するなど細部への使い勝手に配慮がなされています。

PS対応で、オービスデータも574件収録、7モードの運転支援システムも搭載しており、快適運転もサポート。

発売は11月初旬予定。夜の長い秋冬のドライブに備えて導入してみてはいかがでしょうか。

>> 阿部紹介

 

[関連記事]
ただのQi対応スマホホルダーじゃない!なんとドラレコのアプリ付き!?

小さいサイズでも安心!ドラレコに必要な機能は全部揃っているから頼りになります

これ便利!愛車のバックカメラがそのままドライブレコーダーに

(文/&GP編集部)