キャンプにも使いたい!燕三条から新キッチンツールブランドが登場

キャンプにも使いたい!燕三条から新キッチンツールブランドが登場

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フライパンは丸いもの。ホットサンドには食パンが2枚必要。そんなこれまでの当たり前を根っこから問い直し、本当に使いやすいキッチンツールとして再編集しようという試みが、ものづくりの町として知られる新潟・燕三条から発信されます。

それがキッチンツールの新ブランド・4w1h(ヨンダブリューイチエイチ)。ブランドのお披露目となる第1弾製品として、「ひし形フライパン」(7000円/税別)、「ホットサンドソロ」(4500円/税別)、「コンパクトフライヤー」(5500円/税別)の3アイテムが同時リリースされます。このサイズ感と使い勝手なら、キャンプに持って行くのにちょうどいいかも!

4w1hのブランドコンセプトは、文字通り?“5w1h” から where(キッチン)を除いた?“4w1h”。「そもそも」「いつ」「だれが」「なにを」「どのように」というキーワードから、現代のライフスタイルや価値観に合った、本当に使いやすいデザインを提案しています。まさに?“デザインの力” を感じさせてくれる4w1hのまったく新しいキッチンツール、さっそく見ていきましょう。
▼「ひし形フライパン」

鍋としても使える、一台二役の深型フライパン。丸ではなくひし形を採用することで、炒めた具を鍋肌がしっかりキャッチします。また左右両方に注ぎ口が突き出るひし形なら、具やスープもスムーズに盛り付けできます。

▼「ホットサンドソロ」

片手で食べられる?“波形ドック” が作れる、まったく新しいホットサンドメーカー。通常、ホットサンドを作るには食パンが2枚必要ですが、「ホットサンドソロ」は1枚の食パンを折り曲げるようにしてホットサンドを作れます。

ボリューム感を抑えることで、子どもにも食べやすく、たくさん食べられない朝食や夜食にも最適。持ち運びやすく携帯にも便利なので、キャンプにもオススメです。
▼「コンパクトフライヤー」

揚げ物は油が大量に必要なうえ、後片付けも大変、という既成概念を覆してくれる、四角く小さいフライヤー。コンパクトなので少ない油で揚げ物ができ、容量が小さい分すぐに油が温まり、短時間で食材を揚げられます。

エビフライも串揚げも、トンカツもすっぽり入る四角く細長いカタチがポイントで、使用後もオイルポットとしてキッチンに置きやすいデザイン。

4w1h の公式オンラインショップにて販売中です!

>> 燕三条キッチン研究所「4w1h」

 

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(文/&GP編集部)