キャッシュレス社会だから生まれた“身につける”財布が超スマート

キャッシュレス社会だから生まれた“身につける”財布が超スマート

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キャッシュレス化がますます進む現在、コンパクトなスマートウォレットやカードケースが続々誕生していますが、“財布を小さくする”方向に進むのではなく“財布の概念を変える”のが「Flash Wallet」です。

最大6枚のカードが収納できる「ベルトと一体化させて身につける」超スマートウォレットで、サッと取り外して使えるという斬新すぎるアイテム。これは財布界の革命です。

「Flash Wallet」は、市販のベルトに取り付けることのできる超スマートウォレット。ベルトのバックル部分がこのウォレットに代わるイメージで、“高性能クリップテクノロジー”によってウォレット部を簡単に着脱できるという構造です。

ウォレットには最大6枚のカードを収納可能。サイズは約6.7×10.7cm、厚みは約2.2〜2.5cmとスリムなので、このウォレットを装着した上にシャツをかぶせてもそれほど不自然ではありません。

使いたいときには、ウォレット部をカチャッと片手で取り外してクレジットカードを取り出したり、ICカードを入れたままタッチすればOK。使った後は再び片手でベルトのベース部に装着できます。

本体には、耐久性の高いアルマイトアルミニウムを採用。スキミングを防ぐRFIDプロテクト機能を搭載し、収納しているカードの情報が盗まれるのを阻止します。

これなら、支払い時にバッグからゴソゴソと財布を探し出す手間もなし。バッグやジーンズの後ろポケットなどに入れていると盗難などの心配もありますが、体の正面で身につける「Flash Wallet」なら簡単に盗まれることはなさそうです。また、常に身につけるアイテムなので、置き忘れなども防ぐことができるのでは。

カラーは、ブラック、グレー、ブルー、グリーン、ゴールドの5色展開。市販のベルトにも装着できますが、専用ベルトも用意されています。

12月26日までクラウドファンディング・kibidangoにてプロジェクトを展開中。12月8日現在、ひとつ8480円から支援受付中。ほかに専用ベルトとセットで1万750円などのコースが設定されています。目標金額47万円達成で日本への正規輸入が決定するとのことなので、このプロジェクトを気にいった人は支援してみては。

>> Kibidango

 

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(文/&GP編集部)