マットな黒がタフさを際立たせる“ブラックアウト”G-SHOCK誕生

マットな黒がタフさを際立たせる“ブラックアウト”G-SHOCK誕生

マットな黒がタフさを際立たせる“ブラックアウト”G-SHOCK誕生の画像

タフさが自慢のG-SHOCK。その中でもさらなるタフネスを追求したのが「マスターオブGシリーズ」です。防塵・防泥や高度・方位センサー搭載など、陸上での極限的状況での使用を想定した “陸G” のうち「MUDMASTER(マッドマスター)」にBlack Out(ブラックアウト)モデルが新登場。全身にマットブラックを纏い、タフな印象がさらに際立つモデルとなっています。

「MUDMASTER GG-B100-1BJF」(4万5000円/税別)は、「GG-B100」をベースとしたモデル。ケースにはレジンやメタルではなく、カーボンファイバー強化樹脂を用いており、高い耐衝撃性・気密性を実現。その名の通り防塵・防泥のマッドレジスト構造が自慢で、泥の侵入を防ぐフィルターを搭載することで、土砂や瓦礫をも相手にするような、まさに “極限の陸上” での使用にも耐えうる性能を誇ります。

また、BluetoothでスマホのG-SHOCKアプリと連動するモバイルリンク機能も搭載。
このブラックアウトでは、ほぼ全てのパーツをマットブラックに仕上げており、まさに武骨といった印象。黒一色とはいえパーツごとにテクスチャーや濃淡が異なるため立体感のある仕上がり。ホワイトの針とベゼルにあるカーボンのテクスチャーがより引き立っているとも言えるでしょう。

一方の「GW-9400」をベースとした「RANGEMAN GW-9400J-1BJF」(4万8000円/税別)は、“高温多湿のジャングルや密林” での使用を想定し、タフネスと正確なボタン操作を両立させた “ボタンガードシリンダー構造” 、そして、G-SHOCKでは初となる高度・方位・気圧/温度が計測可能なトリプルセンサーを搭載したモデルです。

日本2局を含む世界6局に対応したマルチバンドにタフソーラー、高輝度LEDも搭載しており、利便性・操作性も高い一本。アクセントカラーを廃したこのブラックアウトモデルは全体に統一感があり、無骨さと共にスマートな印象も。いずれも1月中の発売となります。

>>?G-SHOCK「RANGEMAN」

 

 

[関連記事]
2019AWモデルに見るG-SHOCKの現在地【G-SHOCKの最新到達点】?

軽くてかっこよくて最高!一目惚れしたカーボン製G-SHOCKは買って間違いなしの時計です!

憧れの先輩がメタルケースのG-SHOCKを選んだ5つの理由?

(文/&GP編集部)